土曜日に娘の授業参観に小学校へ行ってきました
卒業してからも地元の地域行事や何やらで、校庭やら敷地内には割と入ることがあるのですが
校舎の中へは、特に階段を昇って二階に上がるのはホントに久しぶり。それこそ小学生の頃以来ですね。
足を踏み入れるといきなり懐かしい。当時の記憶、自分が子供だった時の目線とか、匂いみたいなものが一気に甦って、うわーって思いました。
廊下に並べられた展示物を見ていると、ちびっ子達が《こんにちは!》と、元気よく挨拶してくれます。
あれ、この子は会ったことある子だっけ?と一瞬ドキッとしましたが、すれ違う子みんなが挨拶をくれる
おそらくは《父兄に会ったら大きな声でご挨拶しましょう》と、朝礼時間に言われていたのでしょう。
僕が《○○ちゃんのお父さん》とわかると、更に懐いて話しかけてくれる。僕の腕に飛びつく子もいたり、娘の作品まで案内してくれる子もいたり。面白かった
その夜、連れ合いが所用で遅くなるというので、僕と娘と学校帰りから就寝までのんびり過ごしました。
そして、手が空いた時に携帯にて、以前より書きかけていた歌詞に手を入れたりしていたのです。
布団の中で夜更かししつつも、歌がだんだん仕上がっていく瞬間は楽しくて、興奮して目が冴えます。
上手いミュージシャンやソングライターはたくさんいて、そんな人達を見聞きしたりすると、自分みたいな凡愚が歌う必然性はなんだろう、とか考えてしまうことがあります
人前で歌っていると、他人の評価はやはり気になるものです。気にしないと言いつつも、ウケたら嬉しいし、ウケない時はガックリくる。
まぁ自信が無くなると不安になる訳ですが
じゃ、何をすればいいのかを考えると、つまるところ、僕の場合は自分で納得できる歌を作るしかないって気がします
もともと、ただ好きで、誰に聴かせるあてもなく歌を作っていたのが始まりですから
歌唱力や演奏力を披露したいって目的で歌い始めた訳ではない、という、基本の考えに戻れば、ずいぶんと気分が楽になれます
誰かにとっての良い歌は?、こうしたらウケるのでは?、とかの邪心を捨てて、
自分さえ納得できる歌をちゃんと作れたら、歌う時に《聴かせたい》って強い気持ちで挑めると思うのです。
自信をもって歌える歌を、増やすこと
そして
十分に反省したら、いちいち落ち込まないこと
マシス
