先日、連れ合いが誕生日でした。

娘はやけに張り切ってしまい、この一大イベントに母さんを喜ばせなきゃいけない、と一日奮闘してました。

頼まれたお使いに行ったり(僕と二人で歩いていった)



ばぁばの苺大福作りをお手伝いしたり

パーティーだから夕飯はテーブルでなく、お客さんの部屋(座敷)で食べなきゃいけない、と宣言したり

そんなん面倒臭いからいつも通りでいいよー、との家族の声は、彼女のダメーと泣き怒るカンシャクによって遮られたのです


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【揚げ物三昧な食卓】



かくして無事、お誕生日な一日は終わったのでした。連れ合いはいつもより忙しくて大変だったかも。お疲れ様でした。


誕生日プレゼントとして、娘は母さんに絵と手紙を、僕はタイマーウォッチとクールタオルをあげました

時計とタオルを選んだ理由は特になくて、時計は彼女の車のステレオが壊れて運転中に時間がわからん、と言ってたのを聞きつけたから。タオルは店頭で見かけて、いいなぁと即決めしたもの


連れ合いは常より、あまり物欲を表に出さない人でして、プレゼントに何をあげたらいいものか毎年考えます。

これをあげたら間違いない、ってのが読めないのですね

何をあげても喜んではくれるのですけど、どうせなら気の利いた物をあげたい


ちなみに昨年は帽子で、一昨年は連れ合いの好きな作家の本でした。

連れ合いは帽子を自分で選ばないので、あげた帽子は重宝してくれてるみたい。本は、あれは微妙だったかな。


女性の装飾具とか服とか、僕は全く選ぶセンスがないので、とてもあげられません。


音楽仲間のTARKさんは、奥様(旅人さん)の誕生日には薔薇の花束を毎年贈っているとか

《花の他には何もしないけん》と言ってらっしゃるようですが、男前な行動です。それに、花と決めちゃえば選ぶ苦労はなくてよいですよね


ご機嫌なCDをオススメしてくれ、と頼まれたなら、いくらでも提供してあげるのですけどね


私のために歌を作れ、というのは、かなり恥ずかしいので、やれんことないが遠慮したい。連れ合いも絶対にソレは言わないでしょう。


世の旦那さん達は、奥さんに何をあげてるんでしょうね。聞いてみたい




マシス