静岡より車を飛ばし、Zepp名古屋でのボブ・ディランのライブに参加してまいりました☆



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会社、休みましたよ。この日だけは休むと今年の初めから念を押してきたのです。

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凄い行列も滞りなく流れて、1199番の整理券チケットの僕もスンナリ会場に入れました

会場入口手前、ディランの大きな絵が立てかけてあったので、思わずパシャリ



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かっこいいですねェ。僕も実は昔、この絵と同じアングルでディランの似顔絵を描いたことあります。こんなに上手じゃないですけど



名古屋公演の二日目。入場待ちの間に、お馴染み、菅野ヘッケルさんのライブレポートをチェックしてたら、なんと!昨日の名古屋初日にて、レア曲「ワーキンマンズ・ブルース2」を演奏したらしい。げー羨ましい!

と読んでいたまさにその時、なんと僕の目の前をヘッケルさん本人がテクテク歩いていました。ビックリです。

ヘッケルさんに遂に遭遇、なんか嬉しかったな。


さて、僕にとって四年ぶり四回目のディラン・ライブの感想ですが

これが、素晴らしくタイトなステージ!

この夜はセットリストにサプライズはなく、今回のツアーの固定リストでしたけど、ディラン、良ーぃ声が出てましたねェ

特に最新アルバム『テンペスト』からの大好きなナンバー、「デューケイン・ホイッスル」「ペイ・イン・ブラッド」は本っっ当に最高!!


「ペイ・イン・ブラッド」は僕の中で「スカーレット・タウン」を抜き、アルバム『テンペスト』の中で最も好きな歌に昇格しました。聴いていていてもたってもいられん。手拍子に拳を自然と突き上げちゃいます。胸をかきむしりたくなる堪らない歌です。


「デューケイン~」は歌詞をリッスン・トウ・ザ~じゃなく、キャン・ユー・ヒア・ザ~に変えてましたね。またそれを歌う声が艶っぽくて良いの。新曲を歌うディランは実に生き生きとしていて、聴いてるこちらまで嬉しくなりました。


今回ディランの弾くピアノがエレピでなくアップライトで、ディランの指から紡がれる音がざっくり聴こえました。このピアノがとても乱暴だけど、デタラメじゃなくて結構(失礼?)ちゃんと弾いていて、エモーショナルな演奏なのです。

「スピリット・オン・ア・ウォーター」では、《私のピークは過ぎたと思ってるんだね》と歌うディランに対し、沢山の観客が《ノー!》と声を挙げられました。これ、最近のお約束らしいんです。僕もついに生で叫べて嬉しい☆


ずっと照明は暗目で、細かなディランの表情は伺えないのだけど、本編ラストの「ロング・アンド・ウェステッド・イヤーズ」でバッと明るくなる。そこでワッと盛り上がりましたね。


アンコールでの「見張り塔からずっと」は、僕が過去観た中でも最高にカッコイイ「見張り塔」でした。



良かったー

でも正直、もっと聴きたかったなぁ。あと2、3曲演って欲しかった

ディランは中毒になるのですね。観たばかりなのに、既にまた観たいと思っちゃってますもの



今回の来日ツアーの中でも、名古屋Zeppは最も小さなハコだそうで、おかげで肉眼でディランを良ーく観察できましたよ。


前回の来日の時も名古屋Zeppで見たのですが、その時は、ディランお太りになった?と遠目に思うほどお腹がせり出して見えたのですけど、


今回4年ぶりに見たら、またすっきりお腹にもどってる。ダイエットしたのか?まさかな。それとも4年前に太って見えたのが気のせいだったのか??


でもやはり、スリムなディランはかっこいいですよ。マイケル・ジャクソンみたいな衣装(byビリー・ジーン)が決まってました。


ちなみにバンドメンバーはグレーのスーツ上下に黒のシャツで衣装を揃えてました。長身ハンサムなチャーリー・セクストンはステージで最高に絵になってました。(ギターももちろん良かった)




で、帰りは上郷のパーキングにて



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恒例のひとりライブ打ち上げをしたのでした


楽しかった


ディラン、絶対また来てくださいね







マシス