ボブ・ディランの東京公演は快調らしく、毎度詳細を報告してくださる菅野ヘッケルさんのレポートも冴えまくってます。


歳をとるにつれて、世間に対してどんどん愛想がなくなってきたボブ。

世間はおろか、今ではバンドメンバーとも、バンマスのトニー・ガーニエとしか喋らないとの噂。

(噂は噂。《ボブディラン》のイメージ作りのための、ボブ一流の芝居かもしれない。裏ではすごーくメンバーと喋ったりしてるかもね)


そんなボブが先日、8日の公演終了後に最前列のファンから直接プレゼントを受け取る、と言う事件が起きた。

珍しいこともある!と客は喜んだそうですが、事件はさらに続く

ボブ、そのまま最前列のファン二人にサインを書いてあげたんですと





ボブがステージで客にサインするなんて、本国でも有り得ない、前代未聞の事件だ!とヘッケルさんも書いてます。

日本でよほど機嫌良くステージを演れてるのか。機嫌、絶対良いですよね。うーん、日本を贔屓にしてくれるのは嬉しいなぁ

サインをもらった男性の元には、そのサインを撮影するファンがごった返したそうです。そりゃそうだ。僕も肉筆のサインを見たいですよ

ここにはあげませんが、ネットであげられていたその証拠サイン写真を、僕もコピーさせてもらっちゃいました。僕も目の前で書いてもらいたい。いいなー



話変わって

ちょっと前のこと、以前より気になっていた上橋菜穂子の小説「精霊の守り人」が、噂に違わずたいへん面白かったので

シリーズの続きを読みたくなり、古本屋に行ったのですね

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で、何気なしに一緒に手に取ったリリー・フランキーのエッセイ(105円)も買ったのです

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これがなかなか面白かった。日本映画に関する短いエッセイが、なんと173編。読んでも読んでも読み終わらない

で、一編が短いものだから、あと一つ読んで寝よう、もう一つもう一つ、と読みすすめてしまい、コイツのおかげですっかり寝不足なのです。


それでもやっと読み終えて、さぁ今日こそ早く寝ようと思いつつ、枕元にあった「超思考」を手に取ってパラパラ

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面白い止められない眠れないあせる





マシス