日曜日は【町並みと蔵展】へ出かけて来ました

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路肩のフリーマーケットは他愛のないものも多いのですが、いろいろと見て歩くのが実に楽しいです。

ウチの両親もそうですが、連れ合いや連れ合いのお母さんも【蔵展】が好きでして

僕は、気まぐれに一度ついていったら案外に楽しかった、って口。


今は喜んでついていくのですが、こういう散歩が楽しいと思えるようになったのは家族の影響大ですね。


着く早々、娘に《人力車に乗りたい》とねだられました

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通行人の間を進む人力車は、皆に注目されて大変照れますが、乗り心地は快適です。

車に揺られながら、弾き語りの演奏を見つけたり

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手作りキャンドルの展示に目を奪われたり

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青空の下、露店の珈琲を楽しみつつ、ピザやカレーやチヂミ、お好み焼きお汁粉を食い歩きました。食べ過ぎ?


出たついで、わがまま言って中古CD屋をのぞかせてもらい

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井上陽水の中期のアルバムを二枚購入しました。

陽水がセールス的に苦戦していた時期の作品だそうですが、どちらも一度聴いてみたかったアルバムで、見つけて嬉しい。


『LION&PELICAN』は名曲揃いだと思う☆陽水自身も気に入ってるというタイトル曲「とまどうペリカン」はもちろん、僕は「お願いはひとつ」が大好き。何回聴いても幸せな気分になれます。

高中正義のギター炸裂の『スニーカーダンサー』。このアルバムのお目当ては、そら恐ろしい歌詞の「事件」。この歌をようやく聴けて嬉しい!

陽水が《この歌詞を聴け!》って気持ちで歌っていると言う「娘がねじれる時」は、やはり歌詞が良いですね。「海へ来なさい」も、もちろん大好き。

両作とも初期のアルバムの密度に比べるとスカスカ感があるのですけど(一曲のつまんない曲が名曲より目立つ!)、この頃の陽水の楽曲は僕、めちゃくちゃ好きですね。すごく影響受けてます



マシス