日曜日、娘のピアノの昇級試験が浜松のカワイ楽器であるというので、朝から出かけてきたのですが

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浜松の街中が、いつもと違う。なにやらざわついてました

駐車場は規制されてるし、何より道に溢れる人、人、人

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色鮮やかな祭装束の団体が所狭しと闊歩していて

何事か、と思ったら

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がんこ祭?だそうです。こんなんやってたんだ浜松


よさこい祭りのアレでしょうか。街中のあちこちに設けられたステージにて、大音量の音楽に合わせての集団群舞が繰り広げられていたのです


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一グループが20人~40人くらい?それが100グループくらい居たかも

これだけの団体が一同に街中に集ってるのは圧巻です。こんなにもよさこい人口が多いなんてビックリですね(若い人が実に多い)。

それにしても、集団群舞ってのは見応えがあります。多くの通行人が足をとめて見入っていました。

日体大の集団行動もそうですが、大勢が決められた動きを一斉に行う迫力は、観ている者も圧倒するのです。これをやるのにどれだけ練習したのでしょう。たいしたものです

屋外のパフォーマンスとしては、やらまいかミュージックフェスティバルよりも、集客力は上でしょうね。あと演者の数が桁違いですから、経済効果も上か。

これだけの踊り手さんたち、普段はどこに生息してんでしょう。まだまだ僕の知らない世界があります




マシス