前の日記にいきさつの詳細を書きましたが


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大雪で日本中がてんやわんやしていた2月14日、鈴木トオルさんのライブを観てきました。




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会場の菊川のミニスタジオ【ひょうたん島】はホントに小さなスタジオです。この日の客席はパイプ椅子が四列。


立ち見でもぜんぜん近いなァ、と思っていたら、ひょうたん島オーナーが僕に近づいてきまして

《(左側の席を指差し)あそこなら座れますけど、どうしますか?》



もちろん、ありがたく移動です



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座ってみれば、ここは伊藤広規さんの真ん前!なんと贅沢な!

遠方からのお客さんが雪で来られなくなったのか?おかげで立ち見チケットなのに二列目に座らせてもらいました。ラッキーチョキ


18:30開演。OAはくつ下です


【くつ下アコースティック】

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昔の“元祖”ひょうたん島の思い出と、あの当時いかに皆がトオルさんに憧れていたか、との思い出話を語りつつ、3曲を熱唱熱演してくれました。


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19:00、鈴木トオル《A!CLOVER》登場



↑写真撮影不可なので、ネットで拾ってきました


入場してきたメンバー、ドラムの向島テツさんと広規さんの顔がすでに赤い。地元の焼酎で既に酔われてらっしゃる。


いきなり激しいドラムのアタック!重たいビートの底を舐め這うようなベース、ヘビーなギターが唸り、トオルさんはシャウト!シャウト!

一曲目からなんて激しい。こんなに叫んで最後まで喉がもつのか、後でシャイニンオン歌えるのか(笑)と心配してしまいます。



狭い部屋の中、爆音で、極上の演奏が繰り広げられます。当たり前だけど、演奏がメッチャメチャ上手い。音を全身に浴びて、脳がシビレて陶然としちまいます。


広規さんのベースの低音で、僕の膝に置いたダウンがビリビリ振動してるのですよ。スゲー



トオルさんが演奏しながらずーっとクシャクシャに笑ってて、楽しそうです



《今日はフォーマルな鈴木トオルじゃない(笑)》

言葉通り、地元ならではのずいぶんくだけた雰囲気で、口外厳禁なことも饒舌に(笑)語ってくれましたよ。

《ビールください》《氷ください》と、メンバーもくだけてます。


曲の間に広規さんが特大の板チョコをずーっと食べてて、《焼酎にチョコって!》と皆に突っ込まれてました。

《お客にもあげよう》と広規さん手ずからチョコを客席に回し、御相伴に預かりました。今年のバレンタインの初チョコが、まさかの広規さんからとは!ごちそうさまでした。


チョコ話の後は《ヴァレンタインにちなんで》と、カバー曲「マイ・ヴァレンタイン」も演奏。



ツアー中でしょうし、この日の詳しいセットリストの記載は控えますが、後で知ったところ、A!CLOVERのCDの収録曲から中心に演奏されていたようです。

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それにしても、キーボードのいないこの編成で、どんな「シャイニン・オン」が聴けるのかしら、と思っていたら、重たいギター、重たいリズムの迫力のロック・バラッドに仕上がっていて圧倒されました。そのヴァージョンのシャイニン・オンもこのCDに収録されていて、ライブ後に思わず購入してしまいましたよ。


すごいね、あれだけ叫んでガナって、その後にシャイニン・オン歌えるんですもの。プロだなぁ。たいした喉だ。


アンコールでは大好きなLOOKのナンバーも聴けて、あー、本物だ、こんな近いのにトオルさんのライブ観てんだーって実感が湧いたのです。嬉しかったなぁ



基本撮影は禁止でしたが、出番前の橋本薫さんを撮影。いい笑顔です☆

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トオルさんの弾いていたギターもパシャリ


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これはリッケンバッカですか?



広規さんのベースはこちら


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ヘッドにボディと同色のライトグリーンのスカーフが巻いてあります



そしてスタジオの壁にはトオルさんのサインが


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一昨年の日付ですね



バンドメンバーも


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もちろん広規さんのも


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いやー、いいもの観せていただきました。観れて良かった。皆さんお疲れ様でした




マシス