前の日記から内容が続いてますが、日曜日、池谷さんが奥様とイベントに出演する、と聞き付けまして、

作りたての音源を届けるついで、出かけてきました

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掛川といえば石神(ATK)敦樹の企画グッド!今日は歌でなく朗読のライブです。今回僕は初めてのぞかせてもらいました


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満席にしたいので良かったら来てくださいねーと、石神君よりお誘いメールがあった時、行くよーとの返事を濁してしまったのは、

もちろん娘と連れ合いと休みを過ごす都合もあったのですが、

もし行くなら、あわよくば池谷さんに渡す音源を間に合わせて持っていきたい、と思いまして

間に合わなかったら、すっぽかして音源制作してよう、と義理のないことを目論んでたのでした。ごめんなさい


で、日曜日の朝方までかけてなんとか音源を作って、眠って起きたらお昼。開演時間の12時半にはもう間に合わない汗


マァ顔を出して渡すだけでも、と

娘と連れ合いを図書館に送ってから、会場の掛川一番地へ行ってみたのです


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広い店内、人がいっぱい!大盛況でしたよ

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プロジェクターを使って映像を流しつつ、朗読パフォーマンスが繰り広げられてました。ハイテクです


なんとか第二部より観せて頂きましたが、皆さんお上手。たいしたものですね


初めて朗読ライブを観た感想は、《朗読ライブって皆こんなに声を張るのか?》と、ちょっと思いました(二部しか観てないのですけど)。絵本の読み聞かせってのは子供の息遣いの感じる距離のイメージでしたから

なるほど、舞台役者みたいな発声はこういうものなのだろうな、って。読み聞かせというよりは一人芝居のパフォーマンスと思った方が良いのでしょうね



そして、池谷さんには無事音源を手渡せまして、さきほど丁寧なお礼メールを頂きました。気に入ってもらえたようでなによりなのです。

これでようやく一仕事終えた気分です。ホッとしました



仮に朗読ライブ、僕がもしもやらせてもらるなら、声を張らずにマイクに囁くようにやってみたいですね。友部さんの詩を読むかな





マシス