昨日の昼勤務を終え、僕もいよいよ冬休みです。年明けの五日まで、のんびり出来ると良いのですが。

昨夜は休みに入った喜びで、録り溜めしていた音楽番組を夜更かししながら観ることが出来ました。

普段テレビを観なくなったと言いつつ、年末と年明けはちょっと興味深い番組が並びます。再放送の良い番組もたくさんやるのでテレビ欄を見るのがなかなか楽しい


「クリスマスの約束」

今年は拓郎ミスチル桜井推しの2時間でしたね。ボイトレ成果の拓郎の声が素晴らしい。二人を引っ張り出した小田さんの《してやったり!》な顔がまたいい


「佐久間正英の挑戦」

もって年内、なんて哀しい現実。でもまだ生きていてくれている。きっと奇跡が起こると信じないでいられない。早川義夫さんとの映像が泣ける


「薬師丸ひろ子35周年コンサート」

予想外と言ったら失礼だけど、素晴らしかった。極上の楽曲群、いくらでも聴いていたい声です。

「第28回ロックンロール・ホール・オブ・フェイム」

グラミー賞もそうだけど、演奏と同じくらい毎回プレゼンターと受賞者のスピーチが最高に良い。こういうスピーチが様になることだけはアメリカはご機嫌な街だ。ラッシュにランディ・ニューマンおめでとう貴方達は最高です!



そして今日は午前中に掃除をして、昼から家族とゆっくり買い物をして

娘を寝付かせて今、佐野元春の「Back to the Roots~ビートの原点を探す旅20000㌔の旅~」を観ながらこの日記を書いています。

まだ途中ですが、これは後でゆっくり感想を書きたいです。とんでもなく上質な音楽番組。佐野元春はなんてタフな人なのでしょう。凄すぎる!


そして、ゆっくりと歌を作ってたりもしていました。

ここ最近ずっと、頭の中で鳴っていた歌がありまして

とても悲しいメロディで、僕はとても気に入ったのだけど、これを暗くなりすぎないよう仕上げることが出来るか?ちょっと思案中なのです

最終的な決定稿はもうちょっと先ですが、良い歌になるといい。自分で何度も歌いたくなる歌にしたい




マシス