僕の友人が動画を作ってネットにあげてくれました。


はじまりはすべて/あすとら




青空/あすとら




音自体は1999年に僕の自宅で録音した音源です。僕も久しぶりに聴きました。

あの当時にあくせくと手作りした音は拙いものですが、こうやって観るとPVみたいで嬉しいです。

二人の歌声、というよりウチの相棒の声をぜひぜひ聴いてやってください


あすとら、という風変わりな名前で友人と二人ずっと歌って来て、ここ二、三年は開店休業状態なのですが、1994年に初ライブをして以来、来年2014年でちょうど20年目になるのです。


最近の相棒は介護福祉の仕事で頑張りつつ、アウトドアに凝っているようです。お互いの休みの都合が合わなくてなかなか会えてないのですが

来年は結成20年だから、なんかやれたらいいな、思ってます。

けして大きな花火を上げなくていいので、一回、二人で歌えたらいい。




“私は歌うだけで何もしてない”みたいな言い方でウチの相棒は謙遜しますが、ヤツがいなかったら僕は自作歌を人前で演奏しようなんて思わなかった。

あの歌声にどれだけ刺激をもらったことか

相棒が楽しんで歌える歌、が、僕のやりたいことと自然になっていって

相棒が面白くないと言えば、それはきっと面白くない歌なのだと信じることが出来ました。


その上で、僕のやりたいことを全肯定してくれて、楽しんで歌ってくれたことがどれだけありがたかったか


歌の相棒である以前に、まず友人であったから《音楽のために無理しない》ってのが暗黙のうちにありました。

忙しいのを無理して活動を続けて気まずくなったり苦しくなるよりは、音楽が演れなくても友達だから、というスタンスでずっとこれまで来たので

結果、スケジュールが合わなければずーっと活動が止まっちゃう

音楽をとことんやりたいなら甘っちょろい姿勢でしょうが、音楽を楽しむだけのアマチュアならこれで良いのです。


歌えない時間のもてあまし方として、マシスとして一人で歌うようになったわけですが


手前ミソに聞こえそうですが、今でも世界一好きなアマチュアヴォーカリストはウチの相棒だと言いたいです



あすとら

ヴォーカル、カネマツトシユキ

ギターヴォーカル、アマノマサシ




来年は多分、ちょこっと二人で歌います



マシス