
森町にゴダイゴが来てくれました。
子供の頃よりゴダイゴのファンだった僕は、自分の田舎町でゴダイゴを観ることが出来たなんて、ちょっと感慨深いモノがあります。
でも正直、仮に浜松にゴダイゴが来てたならチケットを取ったか?わからない。ファンだったとはいえ21世紀ゴダイゴにそこまで興味を持てたか怪しいトコもありますが
目と鼻の先に来てくれたので、これは行かない訳にイカン、と思い込んだ訳なのです。結果、観て大正解でした。

この手書きの看板は毎度、ホールの誰かが描いているみたい。誰が描いてんだろう?
今回も一人参加のつもりでチケット一枚だけ取って来たのですが、会場に着いてみたら楽人(近さん)はいるし、橋本薫さんに杉田さんもいる、下尾真秀なんて僕の席の真ん前(テメーいい席取ってんなァと言ったら、あんまり変わんないじゃん!と言い返された)。
久しぶりに大勢の友達とコンサートに来たような気分になれて楽しかったです。
僕の席が6列ど真ん中。ちゃんと発売日に窓口で狙って取った席です。メンバーの表情もステージ全体の様子もくまなく観れました。
この日のセットリストは多分?こんな感じ
↓
1.Introduction~M.O.R.
2.Mirage
3.Salad Girl
4.Water Margin(水滸伝のテーマ)
5.Havoc in Heaven
6.We're Heading out West to India
7.Holy and Bright
休憩 メンバー紹介
8.It's good to be Home Again
9.Yes,I Thank You
10.Dead End ~Love Flower Prophecy
11.Where'll We go from Now
12.Try to wake up to a morning
13.Beautiful Name
14.Cherries were Made for Eating
15.Taking Off!
16.The Galaxy Express 999
17.Gandhara
~Encore~
18.The Birth Odyssey~Monkey Magic
19.Celebration
記憶頼りなので、何か曲が抜けてるかも知れません。でも帰ってから調べてみましたら、数日前の日比谷野音の時のセットリストとほぼ同じみたいです。森町みたいな田舎でも手抜きなしで演ってくれて嬉しいですね。
「水滸伝のテーマ」なんて、こりゃプログレですよ。ヒット曲しか知らない人は目がテンだったのでは?めちゃかっこいい。
タケはMCの開口一番、“・・・(森町に)初めて来ました”とかまして笑いを取ってました。いやいや、本当によく来てくれました。
大好きな「デッドエンド」を生で聴けて満足。ミッキーの渾身のソロには興奮しました。1stアルバムの「憩いのひと時」もタケのヴォーカルが良く聞こえて良かったな。
昔のゴダイゴのアルバムを聴き返したくなりましたよ。持ってないアルバムまとめて欲しくなりますね。
終演後にはロビーにて、トミーと浅野さんがCD購入者にサイン会をやってくれたのですが
僕はCD買ってないのに、歩いて来た浅野さんと普通に握手して頂けて、ミーハーに感激しました。
ギターの浅野孝己さん

ドラムのトミー・シュナイダー

トミーなんて、自分のサイン会が終わった後もずっとロビーでファンと普通に喋ったり記念撮影に応じたりと、本当に良い人なのです。

↑トミー、物販の手伝いをしていた子供がそばを通った時に、“アチャーッ”ってやって驚かせてました。そうですよ、「モンキー・マジック」の出だしのアレですよ。お茶目な人です。僕なんか《生声の“アチャー”を聞けた!》と喜んでしまいました。
たくさんのファンに混じって、僕もトミーにお礼を言わせてもらいました
子供の頃からファンでした。
森町に来てくれてありがとう、って
マシス