元春が来月ニューシングルを出すらしい

嬉しい

クリスマスソングですって


来月の恵比寿に行く方は、生演奏で聴けるのだろうな。うらやましい

iTunes配信のみだそうだけど、シングルで新曲を出すのってやはり嬉しさが違う。現役感を感じますものね。

『No Damageデラックスエディション』の発売日が一ヶ月遅れたけど、こちらとぶつからなくて良かったかも
(ホントなら今頃2Diskの未発表LIVEをヘビーローテーションしてたはずなのに、って思うとちょっと悔しいが)



みんなの願いかなう日まで/佐野元春

12月4日発売
Tunes Music
250円



そして来年1月、ブルース・スプリングスティーンが二年ぶりの新譜を出すそうです

ここ10年に書き溜めてきた最高峰の楽曲達に加えて、過去ライブでのみ演奏されてきた重要曲がスタジオ録音で発表されるとか

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリスト、トム・モレロが全面的に参加してます。

ボスいわく《彼のギターは俺の詩神となって、このプロジェクトを更に高い段階に引き上げてくれた。インスピレーションをありがとう》

そしてそして、あの問題作「American Skin(41Shot)」のスタジオ録音が遂にアルバムに入る!

亡きクラレンス・クレモンズやダニー・フェデリーシの演奏も(ボスいわく《俺達の最高の未発表曲》)入ってるらしい


「レッキング・ボール」からわずか二年で新譜発表。

ボス、働いてます。


62歳?になってなお精力的な新作リリース。大御所になってもなんら落ち着く気配のない。まだまだ新しい歌を歌いたくて仕方ないんじゃ、って姿勢。お盛んです。このエネルギーは素晴らしいね。

たまに歳を取ったミュージシャンを見ていて、《この人はあといくつ新作を聴かせてくれるだろうか》と考えたりします。ディランしかり、ポールしかり。縁起でもない話ですけど。

でもボスを見てると、後10年は全く心配ないかに思わせてくれます。70歳過ぎたボス?想像も出来ないけど、絶対に元気そう


「レッキングボール」はあまり聴いてないけど、もう少しちゃんと聴き込んでおこうかしら


ハイ・ホープス/ブルース・スプリングスティーン

日本盤2014年1月22日発売予定
2250円(税込み)




マシス