今週末は地元のお祭りです。

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今年の山車の人形、「三○○」。字が読めない。あれは何だろう?と連れ合いに聞いたら《狂言の演目だよ》と即答。さすが。そういえば昨年は「土蜘蛛」だったな


こちらはミニ山車。人形は言うまでもない

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ヨイソリャ

ヨイソリャ

山車を引き回す子供達の掛け声が勇ましく聞こえてきます


ウルトラソウッ

HEY!


↑時々おかしな掛け声も混じってます


喪の家は祭典参加は遠慮する、という通例の通りなら、ウチは本来なら今年の祭は遠慮しなければならないのですが

子供はお祭りに出れないのは可哀相ですし、連れ合いも今年は子供会の当番なので行かざるをえない

四十九日を過ぎていれば問題ない、神社の鳥井をくぐらなければいい、とのお話を聞きましたが、その辺りの線引きはけっこう曖昧でよくわかりません。


今年の山車の引き回しの役は一応外してもらってあるのですが、まるで知らん顔も愛想がないので、昨日は夜から会所に顔を出したのです


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僕《来年、来年やりますから》

周囲《四十九日が済んだなら喪なんて気にするな》

と、手木に放り込まれました。ものの30分で腕パンパン腹筋ガチガチです。ライブ前にちまちま腹筋するのがアホらしくなる、祭の運動量はハンパないです。


ヨイソリャ

コリャコリャ


ヤバイのは、明々後日にライブなのに、掛け声で喉がイッちゃいました。潰さないように発声を抑えていたつもりでも、いざ放り込まれちゃうとダメです。祭の条件反射

ガラガラ声とまではいかないけど、今はとても歌えない。真剣に本番まで喉を休めて治さないと。


今日は我らが中老会、板店でチョコバナナを作ります。役割は当日現地でのくじ引き。喉が痛いので売り子に当たらないよう、神に祈る。喪中ですが、祈る





mathis