5月の静岡の【フリーキーショー】に続いて、昨夜は今年二回目の!友部LIVEに参加してきました。



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友部さん、三年連続のエスケリータ68出演です。いやいや、素敵でした。


《三年目ともなると、段々お客さんが減ってくるものなのですが(客笑)、たくさん来てくれて嬉しいです》

友部さんの言葉に応えるように、昨夜のエスケリータの観客はえらく盛り上がってて良かった。友部さんも《嬉しいですね》と笑顔。それを観た客も嬉しくなる。正しく、良いライブの相乗効果なのです

「ランブリング・ジャック」では手拍子に《ウォーウォー》の掛け声が客席から自然に飛び出した。お客さんも弾けてます

「まちは裸ですわりこんでいる」「愛は僕のとっておきの色」を初めて生で聴けました!これだけ友部さんのライブに通ってても、まだ初めて聴ける歌が飛び出してくる。嬉しい。「愛は僕の~」はサビのフレーズ、《ブルースを発射させようぜ》は、思わず僕も一緒に合唱。


エスケリータへ来る道中の車の中で、《「水門」聴きてぇ》って思ってたら、ホントに演奏してくれて嬉しかった。《いまー、僕は~》って歌いだした瞬間、僕はテーブルの下でガッツポーズですよ。まったく僕のための演奏かと勘違いしましたね。



個人的な昨夜のぴか一は、「君が欲しい」。ハーモニカとギターがイッちゃってて、ロックな演奏に興奮しました。大好きな「遠来」「六月の雨の夜チルチルミチルは」も渾身の出来!

今年ミュージカルに書き下ろした新曲、続いてアメリカで行われたヒロシマ原爆の日の追悼式典で読まれたという詩「8時15分」の朗読、そして「日本に地震があったのに」。この三曲の流れが秀逸でした。

新曲の「ミルク」もほほえましく笑っちゃいました

友部さんの言葉にたゆたって、アメリカやらフランスやらアジアetc、世界中いろいろな国を旅をしている気分になります。友部さんの言葉が宇宙で、しゃがれ声とギターが宇宙船みたい、そんなことをふと考えたりしました。

アンコールの曲「手袋と外国コイン」は、なんとアカペラで披露。ブルースハーブを吹き鳴らし、手拍子に合わせて踊り歌う友部正人。観客の歓声もすごかった。盛り上がりました。



終演後に、5月とセットリスト全然変わってましたね、と友部さんに聞いてみたら、その日の気分で歌う曲を選んで歌うんですって。そういうのいいよなぁ



昨夜購入したCD

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また来てくださいね、の僕の言葉に友部さん、笑顔でうなずいてくれました







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