来るんだそうです。ビックリですね。ウチの町ですよ。ド田舎ですよ。調べたら年内(2013年)のラスト公演みたい。誰が呼んだんだ?よくぞOKしてくれたなァと言いたい
娘と図書館へ本を返しに行った時にポスターを見つけまして、すぐ窓口に行って問い合わせちゃいましたよ。その場でチケット取っちゃった。
(ちなみに来月には八神純子が来るそうです。ホントに誰が呼んだんだ?)
タケが、ミッキーが、スティーブが、浅野さんが、トミーが、森町にコンサートに来る?間近で見れる?なんか不思議な感じだ。地元の公民館に佐野元春が来るくらい不思議な気分だ。ずいぶんとタケは丸くなったけど、あのゴダイゴですもの
幼少期、僕はゴダイゴの無国籍なポップスに凄く憧れていて、タケカワユキヒデのメロディは心に徹底的に擦り込まれてます。
そう思うと極めて初期の音楽体験でゴダイゴにハマったことで、その後の音楽体験にもかなりの影響があったと言えるのです。
日本のロック史にゴダイゴは、どうもアイドルバンドみたいな扱われ方をされます。ツイストもそうですが、テレビにたくさん出てたのが軽薄だ、みたいな位置付けなのかしら
しかし小学生の頃はレコードを買うなんて考えられない。ひたすらテレビに出て歌うゴダイゴを観て、夢中になるばかりでしたもの。ロックは女子供を騒がせてナンボ、でしょう?アイドルのどこが悪い、と言いたいですよ
一般的にゴダイゴと言えば「ガンダーラ」「モンキー・マジック」「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」の四曲でしょうか。次に出るのは「ホリー&ブライト」か。アニメ999ファンなら「テイキング・オフ!」辺りかな。
もっと突っ込めるなら「ハピネス」「(カミング・トゥゲザー・イン)カトマンズ」「ナマステ」「はるかな旅」「キャリー・ラブ」も
必然的にシングル曲をたくさん耳にする訳ですが、どの曲もキラッキラしていて好きだったなぁ。
社会人になって、その頃はゴダイゴは既にいない。シングル以外のゴダイゴを聴きたくてもCD屋にはベスト盤しかない。
そのかわり、これがあった
結成15周年記念に出た「ゴダイゴ・ボックス」です。地元の駅前のちっちゃなCD屋にデンとあったんです。買いましたよ。これ、僕が最初に買ったボックスCDですよ。未発表曲やメンバーのソロも含む10枚組CDです。これが僕の飢えをずいぶんと癒してくれました。「想い出を君に託そう」「デッド・エンド」「シルク&スパイス」、知らない名曲をたくさん知れました。
「デッド・エンド」!ほんとに大好き。なんてカッコイイ曲だろう。あれ弾き語りでカバーしたい、でも無理。あのイントロが再現できない。そしてあの半音ずつ転調して上がるのが難しい!(しかし、あれがないと「デッド・エンド」じゃない)。あれを何とか出来たら歌いたい。したら歌詞も覚えますよ
そう、実はオリジナルアルバムでは殆ど思い入れないけど、正直、今のタケの声はちょっと頼りないけど、それなりに今もゴダイゴは特別な存在で、森町に来る!とあらば、行かずにおれない衝動に駆られたわけです。
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昨日は婆ちゃんの49日の法事がありました。
法要はつつがなく済んだのですが、その後の食事会で酔っ払った叔父と叔父がいい歳こいて喧嘩になったり、今日になって《財布と免許証とキャッシュカードをどこかで落とした》と連絡してきたヤツがいたり(自分ちの車から出てきたそうですが)、ああ、いろいろとくたびれた。でもまぁ、法事はこれで一段落です。台風にやられなくて良かったと思います
mathis

