
土曜日は小学校の参観日でした。
一年生の皆と父兄でドッジビー(フリスビーによるドッジボールのゲーム)をして遊んできたのです。
とーさんが教室に来たことで、娘はことのほかテンションが上がってましたね。あんな喜んでくれるならとーさんも嬉しい。行けて良かったですよ
夜は地元での蛍鑑賞会。
そう、僕んちの近所はささやかな蛍スポットがあります。今年も複数の蛍が瞬いてました。
写メではとても撮影不可能な淡い光です。闇に慣れた目をこらすと、なかなか幻想的な光景なのです。
蛍が生息する環境に暮らせているのはありがたいことなのでしょうね。
で、帰ってから、娘を寝かしつけて、録画しておいた番組鑑賞

僕の敬愛する佐野元春が自分のキャリアをテレビで語ってました。
観れて嬉しいです。無料放送期間とはいえスカパーは録画出来ないのでは?との不安があったものですから。録れていてホッとしました。
カッコイイですねぇ☆
もちろん今の佐野元春の活動こそ最高、とファンとしては思うのですけど、《あの頃》の佐野元春の無敵感、《あの頃》の佐野元春を追いかけた時間の充実感ときたら
それはやはり、自分の青春ということも含めて掛け替えのないものなのです
昔の映像をまとめて観返したくなりましたね。買える時にDVDで買い直しておけば良かったなぁ
もちろん、佐野元春がこれからまたピークを作ってくれることに疑いはありません
『ZOOEY』という最高の答えが今年貰えましたからね
『coyote』と『ZOOEY』って、ホントに凄い勢いのアルバムです。『ZOOEY』を聴いて改めて『coyote』の衝撃を噛み締め直してます。「折れた翼」なんて、最高ですよね。
元春の求めるコヨーテバンドの強味は、あの青臭さ。上手いけど、さらにまだ伸びしろがあるってことだと思います
元春は数字の三にこだわってますから、きっと三枚はコヨーテバンドでアルバムを作るでしょうね。それでもまだ先があるなら六枚☆
それだけ作ってくれて、聴くことが出来たら幸せだなぁ
mathis