EMI ROCKS SENDAIでの布袋寅泰のステージを観てたら、ドラムが高橋まことだったのに驚き、嬉しくなりました。


まこっちゃんが叩いてるー

曲がまた、「BAD FEELING」に「DREAMIN'」ですからね。

「BAD FEELING」のサビのタム回し!「DREAMIN'」のカウントの掛け声すら懐かしい。

で、ギターは布袋でしょ。まんま《あの音》なのです。うわーってなりますね


高橋まことのバンド経歴は、僕の中ではBOФWY→De+LAXで止まってまして

De+LAX、と言えば、ベタですが「Neuromancer」☆

「Neuromancer」をカラオケでアホみたいに歌ってた記憶があるな。あれは盛り上がった。部屋を壊すんじゃないかってくらい、あの曲で皆暴れてた。今思うとちょっと恥ずかしい


きっとDe+LAX解散後もバンドをやってるんでしょうけど、

まこっちゃんも還暦過ぎ?いやー、カッコイイ。久しぶりの勇姿にグッときました。





今年になって新しい歌をいくつか作りましたが、人前で歌ったのは一曲だけです。


その歌は作った瞬間に

《これ、すぐに歌えるな》

と思った。

アレンジやら練習うんぬんは抜きにして、いきなり歌っても気持ち良く歌えるだろうと思えたのです。

で、歌ってみたらやはりその通りでした


勢いで凄く早く作れた、いわばラフな歌だったのが良かったのか?


かたや、その前に作っていた歌の方が、自分としては大事に丁寧に仕上げたつもりなのですが、そちらはまだステージにかけてない


《なかなかの完成度!》と、作った時は一人で悦に入ってたのだけれど、

いざ作り上げたら、自分がこの歌を歌ってる絵が見えなくなった


ライブで歌う気マンマンで作っていたのに、何故作ってから歌ってないんだろう


答。歌ってみたらあまり気持ち良くなかった


歌詞を書いていて、途中から興がのっちゃって、短い歌ながらもいろいろ仕掛けを盛り込めた。

おかげで深い内容になったと思っていたけど、

どうやら、その仕掛けが丸々邪魔


一番強く歌いたい場所があるのに、そこに行くまでに聞かせどころを作り過ぎちゃって、焦点がボケちゃった。だから歌ってもぼんやりしてる


うーん

良く出来てたつもりで、歌ってないってことは、どこか良くなかった訳です


目からウロコ





mathis