先月、なゆた浜北の街角ライブに参加させてもらった時、聴いてくださった一人のご婦人が


とても良かったのであなたのCDが欲しい。今から車で聴いて帰りたい


と話し掛けてくれました。

すごくありがたいお言葉。もったいないことです


残念ながらCD、まだ作ってないです。いま作りたいと思ってるんですけどね


と、答えてお詫び申し上げました


その時、

作ったら永井さんか私に渡してくれたら、来月の街角ライブの時ここでお渡ししますよ、と


街角バンドのサカエさんが応対してくださったのです


で、サカエさんからメールが来てました



CD作った?あるならお預かりしますよ。あのご婦人がホントにCD取りに来たら何とします?



おお


作ってないーあせる


連休中はラフレシアの録音素材と、機材の使い方との格闘でいっぱいいっぱい、自分の録音は手付かずでした


もしかしてあのご婦人も、僕の歌のことなんか忘れてしまってて、来ないかも知れない

まぁ来ない確率のほうが高いと思う


欲しい、と言ってくださったその場で音源を渡せなかったのは、ホントに悔やまれる。ああいった機会はなかなかないよ

(一度聴いただけのアマチュアの歌を、後日に出直してまで誰が求めに来るというのか)


名刺がわりのCDは大切ですね。自分のことはいつでも出来ると、ちんたら構えていたCD制作が、突然急を要する空気になりました


かといって、今から適当に何曲かちょちょいと歌って録音して届けて、《とりあえずこれでもどうぞ》なんて渡すのは心苦しい。

どうせならそこそこ丁寧なモノをあげたい。

ジャケットも歌詞カードも作りたいし、アレンジにしても、楽器は何と何を使おうか?とゆっくり考える時間を取りたい


もし婦人より連絡があれば僕の連絡先を教えてあげてください、とサカエさんにお願いしました


CD完成の暁には、こちらから郵送させていただきますよホント。自分の音を求められるなんて、(今後あるかわからないけど)うれしいですもの。もったいない幸せです


作らなきゃなー





mathis