音楽家の居る庭 ~mathis~

元春、57歳の誕生日おめでとう!


誕生日に期待以上の新譜をもらって、こんなに嬉しい気持ちで元春を祝えるなんて、ファンとして最高な気分だ。こんなに幸せな気分は何年もなかったな


今夜のファンクラブイベントには行けないけど、時間があったらパソコンを開いてみたいと思ってる


ネットの生中継で、少しでも興奮のおすそ分けを頂こうって寸法なんだけど

うまく観られなくても、それはそれでいいんだ。今夜のライブはチケットを買った人のものだからね。お茶の間でロックが出来るなんて、僕も思っちゃいない


ネットでは昨日から既に『ZOOEY』の感想が溢れ返ってるよ


「詩人の恋」に泣かされた!って沢山の人が言ってる


カーステで聴いていたら落涙しちゃって、前が見えないので一旦車を停めてひとしきり泣いた、って書き込んでた男の人もいたよ。いい話だね


僕が何度聴いても泣けるのは、

変かも知れないけど「ラ・ヴィータ・エ・ベラ」のエンディング


最後の《君が愛しい》が終わってから、マイナーコードのギターとリズムがうねりをあげてラストへ向かう、あそこ。2月のライブで初めて聴いた時も泣いていたんだ。永遠に続いてほしい演奏だと思ったよ


CDを通して聴いて、今は「ポーラスタァ」のサビで目頭が熱くなる。


「愛のためにできたこと」の《君がやったこと、忘れないよ》もヤバイな。グッとくる


「食事とベッド」の《ふたりはピーナッツ!》も最高だね。思わず笑っちゃうけど、頭から離れないフレーズだ。


そして、「世界は慈悲を待っている」は、僕の人生のアンセムに決定。自分を見失いそうな時、自分を励ましたい時に、この優しくて辛辣で最高に洒落た歌詞を、僕はこの先何度でも口ずさむことだろうな


何を言っても、言葉が足りない

【佐野元春】がいてくれたおかげで、こんなにも僕の人生は心豊かなものになりました

貴方のいない世界なんて、想像したくもない

どうかいつまでもお元気で。


僕も生ある限り貴方を追いかけて行きます




mathis


追伸


「君が一緒でなけりゃ」と「ZOOEY」のヴォーカルにはビックリ!これ二十年前のヴォーカルじゃないの?!って勘繰っちゃうくらい凄い。もし仮に蔵だしだったとしても、いいよ。こんなに眩しいヴォーカルを聴けたんだものね☆