
友人バンドHeart Warm Companyの初ワンマンライブに行って来ました。
ジャズ喫茶マムゼルの狭い店内に、お客さんが椅子を置く場所に困るほどの大盛況。すごいね。知り合いがそこかしこにひしめいていて、HWCの横のつながりのマメさが十二分に伺えます。たいしたものですよ。
ヴォーカルの夢華嬢が喉が本調子でないとのことでしたが、メンバーの不調をチームで支え、まさに気合いのコンサートといった感じでした。

がんばったね夢華さん

がんばったねATK

HWCの隊長、哲也さんの笑顔がこの日のすべてを語ってくれてます

たくさんのサプライズゲストありの、楽しい夜でした。でもどんなゲストの勇姿よりも、この日は主役のHWCの演奏が一番印象的でした。声の不調はさぞ悔しかったでしょうけど、《どうだ上手いだろう》と見栄を切る有象無象より、こんなにも必死な懸命さは胸に残るのです。
いやいや、僕は静かに感動してましたよ。ホントにお疲れ様でした。
でも、夢華嬢の嬉々として歌うあの元気な声を、90分間たっぷり浴びてみたかったって気はしますよ。そこは次回に期待ですね。もう《記念にワンマンでも一回》なんて言ってられませんよ。今日の落とし前をつけるタメにも、これは二回目をやらない訳にはいかないですよねぇ?
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mathis