僕の風邪はすっかり良いのですが、連れ合いが本日発熱。なんとインフルエンザにかかりました。
日曜日に一人で名古屋へコンサートを観に行ってきた彼女、《名古屋でインフルエンザをもらってきた》と苦しんでますが、ウィルスの潜伏期間を考えてそんなところでしょう
熱が下がるまで二日くらい?とりあえず今夜娘はおふくろと一緒に寝て、僕は夜勤に行きます。家族がインフルエンザにかかった場合、僕は仕事がら出勤して良いものか?どうなるのだろう。とりあえず今夜行って明日の朝上司に相談です。
今週末は法事があり、来週からPTAの用事と歌予定に少し忙しい。体調に気をつけねばなりません。
先日、小林太郎と一緒に買ったもう一枚の新譜があります

大好きなコレクターズの新譜『99匹目の猿』です。デビュー何周年?の記念でもあるらしい今作、さぞ気合いの入ったアルバムかと期待してみたら、良い意味で相変わらずのコレクターズです。毎回気合い入ってるわ!と加藤ひさしに怒られそうですが、これはこれでたいしたものです。
聴いてみて、軽いながらも『東京虫バグズ』以来の手応えを感じてます。後半四曲の畳み掛けが素晴らしい。良いアルバムですよ
コレクターズみたいな音楽をマンネリにならずに、毎回水準以上のレベルで作り上げるのは大変ですよね。いや、聴く人によって毎回同じじゃんと言うかも知れない。偉大なるマンネリズムというか。
《恋をしよう》っていう言い回しがこんなにチャーミングに響くバンドは他にいないです。どの曲もキラキラしていて真に楽しい。
加藤ひさしは毎回曲作り、特に歌詞作りにのたうち回っていると聞きます。血を吐く想いでドリーミーな楽曲を書き続けるなんて、作り手の業と言うか、イバラの道だなぁと思う。
《10年後もブレイク寸前だったらカッコイイぜ(笑)》とデビュー10周年の時に冗談で加藤ひさしは言ってましたが、洒落になってないコレクターズ。
こんなに独自の世界観でバカ売れもしないのに、メジャーで定期的にアルバムを出し続けられるなんて、今のご時世ちょっとありえない。つくづく貴重なバンドです。いつまでも素敵な音楽を提供し続けてください、と祈るのみです
mathis
日曜日に一人で名古屋へコンサートを観に行ってきた彼女、《名古屋でインフルエンザをもらってきた》と苦しんでますが、ウィルスの潜伏期間を考えてそんなところでしょう
熱が下がるまで二日くらい?とりあえず今夜娘はおふくろと一緒に寝て、僕は夜勤に行きます。家族がインフルエンザにかかった場合、僕は仕事がら出勤して良いものか?どうなるのだろう。とりあえず今夜行って明日の朝上司に相談です。
今週末は法事があり、来週からPTAの用事と歌予定に少し忙しい。体調に気をつけねばなりません。
先日、小林太郎と一緒に買ったもう一枚の新譜があります

大好きなコレクターズの新譜『99匹目の猿』です。デビュー何周年?の記念でもあるらしい今作、さぞ気合いの入ったアルバムかと期待してみたら、良い意味で相変わらずのコレクターズです。毎回気合い入ってるわ!と加藤ひさしに怒られそうですが、これはこれでたいしたものです。
聴いてみて、軽いながらも『東京虫バグズ』以来の手応えを感じてます。後半四曲の畳み掛けが素晴らしい。良いアルバムですよ
コレクターズみたいな音楽をマンネリにならずに、毎回水準以上のレベルで作り上げるのは大変ですよね。いや、聴く人によって毎回同じじゃんと言うかも知れない。偉大なるマンネリズムというか。
《恋をしよう》っていう言い回しがこんなにチャーミングに響くバンドは他にいないです。どの曲もキラキラしていて真に楽しい。
加藤ひさしは毎回曲作り、特に歌詞作りにのたうち回っていると聞きます。血を吐く想いでドリーミーな楽曲を書き続けるなんて、作り手の業と言うか、イバラの道だなぁと思う。
《10年後もブレイク寸前だったらカッコイイぜ(笑)》とデビュー10周年の時に冗談で加藤ひさしは言ってましたが、洒落になってないコレクターズ。
こんなに独自の世界観でバカ売れもしないのに、メジャーで定期的にアルバムを出し続けられるなんて、今のご時世ちょっとありえない。つくづく貴重なバンドです。いつまでも素敵な音楽を提供し続けてください、と祈るのみです
mathis