お正月休み中にインターネットをしていて、ふと思い出したのです
以前、自分のホームページを作ろうとして無料サイトに登録したことがあったのですが、勝手がよくわからずに登録以来ずーっと放置してたのですね。
で、暇にまかせて、およそ三年ぶりに手を付けてみたのですが、やはりよくわからない。
《ここに今まで作った歌の歌詞を載せておけないかしら》と思って、何作か書き込んでみました。
僕の作る歌詞なんて、音なしに読んで面白いものでは全然ないのですけど、読みモノとしてはどうであれ一度きちんとまとめておこう!と思うのです。自分が忘れないためにも必要かと。
歌詞の末尾に簡単な解説を書いたり、作り始めたら結構楽しかったので、今ちまちまと進めているのです。ある程度歌詞を載せることが出来たら、リンク貼ろうかな、と思ってます。
さて、数えたことないけど何作あるんだ?
僕は詩集(Poem)も歌詞集(Lyric)もそれほど読みませんが、一番最初に買った詞集には思い入れがあります
これですよ
僕の洋楽初体験はビリー・ジョエルだったのです。レンタルでダビングしたカセットを聴いていて、当然英語だから意味がわからない。
そこでこの本をラジカセの傍ら開いて、歌詞の意味をたどりつつテープを聴くのです。これが実に楽しかった!
繰り返し聴く内に、好きな歌は何となく詞の内容を覚えちゃって、ヒアリングだけでも何とか意味を連想するようになった。それくらいビリー・ジョエルは何度も何度も聴いたものです。
ピアノ詩人と呼ばれるビリー・ジョエル、歌詞がまた素晴らしいのですね。特に「ジェイムズ」が好きで、あの歌詞には心底やられました。《周囲の期待に応えようと無理をしても、自分のやりたいことをしなきゃそんな努力は、結局誰のためにもならないんだよ》と歌う「ジェイムズ」の最後のフレーズは僕の永遠の座右の銘です。他にも「アンティル・ザ・ナイト」「イタリアン・レストラン」のドラマチックな構成には聴く度にゾクゾクしてたな。
ビリーは英語の発音が綺麗で聴きやすかった。初心者には取っ付き良かったのですね
この歌詞集、近所のスーパーのレジの横にある雑誌売り場で買ったもの。高校の帰り道に目をつけておいて、こずかいを貰った時にエイッと買ったのですが、今思えばよくこんなの置いてあったなと思う。洋楽の扉を開いてくれた運命の一冊なのです
☆
mathis