久しぶりに浜松の夜の街です。職場の忘年会のために出てきました。


音楽家の居る庭 ~mathis~-121214_1707~01.JPG


会場に着きましたが、早く来過ぎました。まだ誰もいない


下のお店で珈琲でも飲んで待とうと思います。




時期PTA会長のお願いは、無事完了!快く引き受けて貰えました。良い人で良かった☆今回お願いに行った方、実は日頃より顔見知りで、彼なら絶対に引き受けてくれるだろうと思ってましたが、やはり良い男でしたよ。

頼みに行く側としても、万が一断られたりしたら、面識のない次点の方へお願いに行くことになりますから、それは気が重いことです。ですから嬉しかったですね。





職場の忘年会は自分としては気が重いのですけど(僕はあまり呑めないので)、毎年のことです。このご時世に忘年会が出来るのはありがたいですし、出る以上は楽しみますけど、本音なら家族とのんびりしたい。時期PTA会長が決まった祝杯を揚げるつもりで呑みます



忘年会までの時間つぶしに新潮文庫の「ジャズ・アネクドーツ」(ビル・クロウ著/村上春樹訳)をいま読み返してます。

サッチモが凄まじい演奏で他のトランペッターを吹き飛ばしてしまう場面が痛快で、ここは何度読み返しても興奮しますね。

《ルイのトランペットは高音が出やすいように細工がしてあるのか?》といぶかしむ同業者が、ルイにラッパを見せてくれと頼む。もちろん見たところで普通のトランペットなのです。《俺達と同じトランペットで何であんなに凄い音が出るんだ!?》。

ああ~、良いですね。ルイ・アームストロング。「素晴らしきこの世界」の歌声だけポピュラーなイメージがありますが、トランペットの音色が誰にも負けない《声》を持った演奏家なのですね。こういう話は大好き。ジャズに造詣の浅い僕でも楽しめる、本当に面白い本なのです






mathis