僕はジャズは詳しくないですが、つい気になったので衛星放送を録画してみました。東京JAZZ2012。


番組欄の出演者の名前に《おっ?これは》と思う人がいっぱいいたのです


カシオペアは妥当だとしても


TAKE6?


ベン・E・キング?


スガシカオ?


松田聖子??


うーん、イベントは楽しければ良いけどさ。ジャズかね?(笑)


でも、なんといってもタワー・オブ・パワーが出てるってだけで僕はちょっと興奮しますよ。


音楽家の居る庭 ~mathis~-121017_1041~01.JPG


カッコイイですよねぇ。いろんな音楽が好きですけど、タワー・オブ・パワーは僕にとって特別です。腰を突き上げるリズム、痛快なブラスの歌いまくること気持ちいいこと。TPOのホーンセクションとスガシカオの共演も見れました。うねるようなバックの音が別物で、これは堪らない。



TAKE6も良かった。マイケル・ジャクソンのメドレーがまた、歌声そっくりなの。歌う顔も真似してて楽しい



そして、個人的に1番感動したのはバート・バカラックのステージ


バックの演奏者を従えて、バカラックはピアノに座り、三人のヴォーカルが数々の名曲をメドレーで歌います。


ああ、世代的に後追いとはいえ、僕はこの人の作る曲がどれだけ好きだったことか。聴いていて思わず目頭が熱くなりましたよ。こんな素敵な歌を聴いてジャズとかポップスとか関係ないや。



会場となった東京国際フォーラムの映像も懐かしい。元春を観に昨年行ったっけな


それ以上に懐かしい人の顔が登場


音楽家の居る庭 ~mathis~-121017_1059~01.JPG


大江千里ですよー。


千ちゃん最近姿を見ないと思ったら、ジャズピアノを習うために自分のキャリアを停止させて音楽学校に入ってたらしい。おー、上手いかどうかはわからないけど、ジャズしてる。頑張ってるのだな


締めは小曽根真がバッチリJAZZな演奏をきめてました。本当はオーネット・コールマンが今年の目玉だったようですが、体調不良でキャンセルとか。オーネット・コールマン現役だったんですね。

Part2は来週に放送されるそうで、楽しみです








mathis