音楽家の居る庭 ~mathis~-121001_1109~01.JPG

お昼に買い物に出たついでに、月見バーガーを食べました。マックは普段あまり利用してないですけど、これだけは毎年進んで食べに来てます。今年も無事食べられました。美味しかった。



今日は珍しく、連れ合いに車を運転してもらいました。


なんか最近怪我の日記ばかり書いている気がしますが、実は昨日また痛い目に合ってしまったのです。


仕事中、エアーガン(圧のかかった空気を噴射する道具)のゴムホースがいきなり抜けて、暴れたホースに顔を強打されまして


アッと思う間もない一瞬のことでした。右目の上を強く打たれて、涙が止まらない。


痛みはすぐに治まったけど、目に違和感があると涙は出るわ鼻水は出るわ、休み前というのにクタクタになって、まさに散々な目に合いました。


今日になったら、右目に陽射しがまぶしくて辛い。《目の怪我は心配だから》と、久しぶりにサングラスかけて眼科医に行ってきました。



眼医者行くのは怖いですね。目をいじられるってだけでビビります。僕はいまだ裸眼で生活できる程度には目は良いですが、仮に悪くなってもコンタクトとか怖くて出来ないと思う。


結果、目の外も内側も傷はなし、ほっとけば治るようです。良かった。



目で疲れたせいか、今日は隙を見つけてはひたすら寝てました。


車で寝て、ジャスコの椅子で寝て、眼科医の待合室で寝て、風呂上がりに寝て、


そして今、小澤征爾のサイトウキネンフェスティバルの模様を聴きながら、グースカ寝てたところ


どんだけ寝てんねん、と呆れられそうですが、不思議と眠れるものです。寝ただけ目が楽になる気がします。



さあ、朝までもう少し寝よう




☆余談1


村上春樹と小澤征爾の対談集を読んでから、俄然小澤征爾に興味が沸いて、今年のサイトウキネンフェスの衛星放送を録画しておいたのですが


今年は手術後のリハビリ中のため、指揮を振らなかったみたい。残念



☆余談2


先日、《号泣必至の泣ける本》として名高い(らしい)、有川浩の「ストーリーセラー」を読みました。


連れ合いが図書館で借りたのを、手に取って読んだのですが


とびきり面白い本でした。何度も本を開いてこの登場人物に会いたくなる、そんな気持ちにさせてくれる本でした。


泣けなかったのが残念汗






mathis