昨日は娘を幼稚園のプールに連れてゆき、

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夜は庭で花火をやりました

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ここでスイカでも食べれば、絵日記みたいに正しく《日本の夏、実行中》って感じですね。残念ながらかじったのはアイスバーでしたが




そして今日は昼間に散髪をして、そのまま街を歩いてみました

音楽家の居る庭 ~mathis~-120724_1529~01.JPG


で、一人で居たため、またもやずっと作りかけの歌を口ずさんで移動していたのです。


ツルッと言葉がこぼれ落ちました。


ああ、これで書ける、ここから先へ書き進められるって思いました。良かった。あー長かった。他愛のない言葉ですが、これが出るまで苦労しました


まだ、サワリだけなのですけどね



「夢のなる樹」


夢のなる樹に
風を探そう
とても長い
夏が来たなら

夢のなる樹に
胸を焦がそう
君のそれが
夢であるなら




《夢》なんてベタな内容を真正面から書いたのは初めてですが、こんな出だしの歌詞です。まさに今日僕が歩いた街は、《夏の始まり》といった気怠さに溢れていました


目先を変えることは大切だと言います。なかなか出来ることではありませんが、家と職場を往復の毎日から、億劫でも休みに外へ出歩いてみるってのは良いみたい






昨夜、というか今朝方、彩雲国物語の新刊「骸骨を乞う」を読み終えました。


シリーズ完結後に書き足された番外編?、という先入観があったため、たいした密度の内容ではなかろうと軽く思ってましたが、とんでもない。先に読んでいて、未読の連れ合いにネタばれを堪えるのが苦しいほど面白い本でした。


鋼の錬金術師の映画「嘆きのミロス」とは大違いです。あれは全く本編と無関係なオプションストーリーで、ファンサービスのアンコール映画だったけど、「骸骨を乞う」は立派に《その後の彩雲国物語》☆。シリーズは立派に完結したのだから余計な話はいらないわと、これを敬遠してはイケマセン。秀麗や燕青や劉輝、僕の好きな榛蘇芳や葵皇毅にもう一度会えるって喜ぶだけじゃないですよ。ホントに読まないと損な小説です。ファン必読なのです。

(まぁ、彩雲国ファンは読まない訳ないでしょうけど)










mathis