今夜から夜勤。今日は外へ出ずにひたすらのんびり


昨夜に放送された《J-POP青春の80'S》に谷山浩子が出演。録画しておいたのを観ていました。


ああ谷山さん、永遠の夢見る少女の歌声はそのままでしたが、恰幅が良すぎです(笑)。三年前にコンサートで観た時よりお太りになられたのでは?


それでも谷山浩子がテレビで歌う貴重な映像、これは保存モノなのです。


歌ったのは「お早うございますの帽子屋さん」「猫の森には帰れない」の二曲。


「猫の森~」の時、横で聞いていた連れ合いが《この声にこの曲調でこの内容って怖すぎる!》との意見。そうかぁ、「猫の森~」は可愛い方だと思うけど。《なくしたゆめは~かえらない~》のところがちょっと怖いかもね。



そして、僕の元気のもと、ブルース・スプリングスティーンのライブ映像を鑑賞

音楽家の居る庭 ~mathis~-120709_2310~01.JPG


観ていたのはロンドンのハイドパークでのライブ。ボスの映像作品としては一番新しいものです。カッコイイので何度も観返しています。


見所として「JUNGLELAND」はもちろん欠かせないのですが、新しいところのナンバーでは「アウトロー・ピート」が堪らない。


無法者と呼ばれたピートの波瀾万丈の一代音楽絵巻☆。ボスのストーリーテラーの才が爆発した傑作です



CAN YOU HEAR ME?

(俺の声が聞こえているか?)

(私の声が聞こえますか?)


このリフレイン、一番二番ではピートの雄叫びで、三番以降はピートが愛した女性がピートを呼ぶ叫びに変わるのです。ソングライティングの妙ですね。


《ピート》《女》を演じるように歌ったボスが、最後はボス自身に戻り、観客へ向けて叫びます。


CAN YOU HEAR ME?

(俺の声が聞こえているか!)


観客は大歓声!何度観返してもゾクゾクするシーンです。



そして、ボスのライブを観ながら再びギターをちまちま弾いて、作りかけの歌を作ってました。


先月に比べたら、何気についついギターに触ってしまう(やはりギターは手の届くところに常に出しておくべきか)。


歌予定が入っているとやはり気持ちが締まります。ありがたいことです


14日、掛川連尺通りでのフリーライブです。お時間のある方は立ち寄ってくださいね









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