準夜勤をしてます。休憩中です。



今日の午前中は父親参観日で、幼稚園に行ってきました


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昨日(今朝)仕事から帰ったのが朝の3時半だったので、8時に起きて活動するのはちょい難儀でしたが、娘と二人遊んで来ましたよ。



今日のメインは地元、【水と環境を守る会】の協力による《生き物とんまえ隊》



みんな長靴をはいて網を持ち、水田や用水の周りに生息する生き物をとんまえに(捕まえに)行ってきたのです。



《とんまえる》は遠州の方言で、《捕まる》の意です。最近はまず耳にしませんが、僕の祖父母の世代には馴染みのある言葉です。僕も久しぶりに聞いて《懐かしい~》とにやけました。



音楽家の居る庭 ~mathis~-120630_1130~01.JPG


とんまえた生き物はカゴに入れ、会の人がひとつひとつ詳しく説明してくれました。


ザリガニ、ゲンゴロウ、蛙、おたまじゃくし、蛇(!)、アメンボウ、トンボ、蝶々、珍しいところでは蛭(ヒル)もいましたよ。


うちの娘はひたすらアマガエルとおたまじゃくしを乱獲してました。アマガエルは《可愛い》と触れるんですが、他の蛙は気持ち悪いようです。



お昼には炊き出したお米を自分達の手で握って、おにぎりを作りました。地元一宮のお米が美味しいと評判でした。


《水と環境を守る会》のホームページでは、今回のイベントの参加者を一般公募したらしく、幼稚園以外の父兄もたくさん見られました。


余所からわざわざ来るんですねぇ、虫捕りに。びっくりです。






とんまえる、は勝手がなくて無理でも、何か方言を歌詞に使えないかしら、と思案したことがあります。


マニアック過ぎず響きの良い遠州弁を探して、一つ思いついたのが



《ケッター》



歌はまだ作ってないですけど、タイトルをつけるなら「ケッターマシンに乗って」とか(笑)



ケッターって何だかわかります?



答えは次回チョキ

(引っ張るほどたいした答えじゃないですけどね)










mathis