僕は塾とか習い事はほとんど縁がなかったので、子供が習い事をしてるのを見ると偉いなぁと感心します。


加えて、娘は楽しみで通っている節がありまして、そういう心理に持っていくよう仕向けた連れ合いをまた尊敬してしまうのです


僕は子供の頃習ったと言えば、少林寺拳法と英語だけ。少林寺はあまりに虚弱だった幼少期に親の薦めで、英語はあまりに成績の悪かったため自己申告で通い出したのです。



遊びたい盛りの拘束時間、これは憂鬱でしたね。今思えばやっておいて良かった面がたくさんありますけど、当時は嫌だったなぁ。



娘は今、ピアノと水泳を習いにスクールに通ってます。そして最近、両方で昇級試験があったのです。


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水泳の試験は昨日、たまたま休みだった僕が送って行ったのですが、娘(五歳)、なかなかナーバスになってました。


聞いてみれば、級が一つ上がると大きいプールに移るそうで、深いプールは怖い!とビビっていたのです


結果は残念ながらバツ。一応出来たけど、もうちょっとしっかり浮くようになりましょう、と言われたそうです


落ちたのに娘、わかりやすく安堵の表情でした。


親としては、落ちて良かったねと言うのも変だし(笑)、残念だったねも彼女の本意でないか?と迷いました。しゃあないですね。


しかし五歳の子供が試験を前にして《緊張する~》とか言ってるのを見ると、こんな小さなうちから、と、つい可哀相に思ってしまう。甘いんでしょうかね


いずれにしても子供の成長に関して、無駄な経験なんてないのでしょうけどね



そして、先日はピアノの昇級試験があったらしく、そちらは連れ合いが付き添いましたが、結果待ちとか

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七月にはピアノの発表会があるんで、その練習も頑張ってるようです。五歳の娘にピアノの細かな反復練習をやらせるのは大変だと思う。あれは大人でも嫌になる。よくやってるなと感心します。



堪え性がつきますよね。ピアノは情操教育に良い。で、水泳は体力作りか。心技体を鍛えられて上手くしたものですね



よく僕が部屋で寝そべっていると、頭の上で娘がピアノの練習を始めます。これはなかなかオツな気分なのです









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