つい出勤前に重い日記を書いてしまいましたので、一昨日に書きかけていた日記を載せます





僕の敬愛する佐野元春が、熱心なブルース・スプリングスティーンのフォロワーだったのは周知のことです


休みの間に衛星放送の音楽番組をいくつかまとめて観ていたら、『洋楽伝説』ブルース・スプリングスティーンの特集がとても良かったのです

音楽家の居る庭 ~mathis~-120323_1435~01.JPG


改めて知る内容は特になかったけど、ボスのキャリアを上手くまとめていて、観ていて興奮しました。


YouTubeでは最近のライブが既に上げられていて、ついついそれらもチェックしちゃったりして



ふと、E・STREET・BANDのメンバー紹介のシーンを観ていたら、ハッとしたことが



オン・ピアノ!《プロフェッサ-》ロイ・ビタン!


オン・ドラム!マックス《MIGHTY》ワインバーグ!


スプリングスティーンのライブでお馴染みの名調子ですが


元春でもお馴染みな台詞でしたよね


《プロフェッサ-》伊藤銀次!

古田《マイティ》たかし!


今さらながらに真似っこしたのだなぁと思いました



ボブ・ディラン同様、スプリングスティーンが日本人ミュージシャンに与えた影響は計り知れません。佐野元春はその代表格でしょうね


元春のステージングのそれは、《英語圏でスプリングスティーンが与える幸福感》を、まんま日本語で誰よりもリアルに体源してくれていたと思います。


サックス奏者《BIG MAN》クラレンス・クレモンズの後を追いかける「ロザリータ」でのスプリングスティーンのアクションは、「悲しきレディオ」でダディ柴田とのアクションに転化されてます


もちろん、ただのパクりなどでなく血肉として体源してくれたからこそ、僕達はあれだけ熱狂出来たわけです



で、Mr.Childrenの生中継のライブも観ました



ミスチルは一曲に詰め込む内容の濃度が濃いので、ライブは全曲メインディッシュのディナーって感じがあります。


美味しいけど、4時間近いライブは僕には少々お腹にもたれます。


好みの問題でしょうが、僕はミスチルは1曲単位で楽しみます


一度に食べず、小出しにしないとあのボリュームに負けちゃうのですね








mathis