今日、たまたま娘が庭の花に水をやるのを横で見ていたら


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抜いた大根から花が咲いてるのを発見


大根から養分を吸って健気に咲いてます



そう、今日は休みです。


娘が習い事に出かけた隙に、少しギターを弾いて声を出してみました。


あさってがON THE ROADでのアコ企画4周年記念ライブなので、その練習です


三年連続で出させて頂けるので、今年は何を歌おうかと悩みます。


ノンジャンル他流試合。20分間の持ち時間で自分を目一杯アピールするってんですから、歌い慣れた楽曲をつい演奏したくはなりますが、以前に演奏したのを再演して《またあれ歌ってる》って思われるのも悔しい。


前回と違う僕を観てもらえるよう、昨年とは違う選曲で冒険します。上手くいけば新たに使える歌をゲットしたことになりますものね。精進します





最近気づいたことがあります


音楽家の居る庭 ~mathis~-120504_1801~01.JPG


僕は川本真琴の「ひまわり」という歌が大好きで、この歌はシングルだと思い込んでいたのです。

シングルベストCDにどうして「ひまわり」が入ってないんだろう?ってずっと不思議に思ってたのですが、
(ひょっとして小沢健二の「ある光」みたいな絶版なのかしら?って心配したりしました)


実は、アルバムの中の一曲でした


CDを聴き返して、《あれっ?アルバムに入ってたんだ!》って思い出した始末。いやはや、ずいぶんと長い勘違いでした。
(忘れていたってことは、好きだと言う割にはアルバムを聴きこんではいなかったってことでしょうね)



《いつも太陽の方に伸びていくのがくすぐったそうだった》


この歌詞とメロディの絡みが秀悦です。川本真琴のような特殊な才能が一度でもメジャ-で評価されたってのは、邦楽史の事件だと思う


作品発表のインターバルは長くなる一方ですが、2nd以降も独自の世界を進み、邦楽女性アーティストとしては全く稀有な存在となってます


アーティストって呼称を音楽家に使うのは好きでないですが、川本真琴のソレはある種の天才肌というか、確かにアーティストとしか言いようがない感があるのです


そんな彼女が音楽をやるには、昨今あまりにやり難い世の中かも知れませんが、どうか末永く頑張って欲しいものです







mathis