休みにCD屋さんに行ける時間が取れるってのは、僕の休日の醍醐味です。


静岡の老舗IKEYA浜松店に出かけたら、面白そうなやつが平積みになってまして、手に取ってみました




$音楽家の居る庭 ~mathis~-120503_1812~01.JPG



ネイザン・ジェイムスという方だそうです。


ジャケット前面に写った自作のギターが、実に個性的な形で目を引きます。これがなんと弾きながら洗濯板を叩く音まで同時に出せる(笑)という優れもの(キワモノ?)。これでテクニックも確かな、なかなかの実力者らしいのです。


視聴コーナーで音を聴いて、ちょっとニヤニヤしてしまいました。


まぁ、オリジナルのブルースなのですけどね。演奏してる姿に対して、やっている音楽は割とオーソドックス。この音楽を面白いって思えるかは好みの問題でしょうね。どうしようか?ってちょっと迷って、やはり購入しちゃいました。今を逃したら絶対買いそびれる気がしましたので


帰宅してからamazonで探してみたら、こちらでは在庫が一枚しかないらしい。いいカンしてましたよ。そんなレアなやつが静岡のIKEYAに3枚置いてあったってすごくないですか。IKEYAもなかなか渋いところを推してやがります



聴いているうちに、これは是非演奏している姿を観たいと思い、映像も検索してみました。








思わずニヤってしますよね☆一人バンド、いや、どちらかと言えばチンドン屋か?こういうことをやろうとする意気込みは、僕はとーっても好きです。昔は自分でもこういうことが出来ないか?と考えたことあったので、凄く親近感を持ってしまいました。



僕も今から?


うーん、やれない。こういうのは上手い人がやってこそ洒落になるのですよ


洒落だけでなく、もちろん芸になる。


僕みたいなへたくそは奇をてらっては笑われるだけです。ダメですダメです。


でも、もし身近で誰かがこんなパフォーマンスをやってくれたら、僕は一発でファンになりますね















mathis