休日出勤してきました。


材料再利用のためのスクラップが溜まりに溜まっていたので、半日ひたすら粉砕機でバリバリと粉々にしてきたのです。


僕にとってはたいへん珍しい土日の連休だったのに、上司の一言で休日出勤決定。ガッカリ汗



まぁ他愛のない単純作業だったのですが


前から薄々思ってたけど、僕はこういう単調な作業って好きですね。一人で黙って手を動かすのって性にあってるみたい。


人によっては、ロボットみたいな単純作業は耐えられない!って苦痛に感じるでしょうが、僕は割と平気。


と言うか逆に、心をからっぽにしてやれるのが良いです。手を動かしながら頭は別の楽しいことを考えたりして


歌詞とか作ったりしてると、全然飽きないです。こんなのなら丸一日平気でやってられます。



普段の仕事での生産計画やら職場の人間関係やら、めんどくさいことを考えずに、目の前のスクラップの山が一つずつ減っていくのを見てるのは、なかなかの達成感があります


雑用雑音に振り回されて《結局、俺は今日一日なにしてたんだ》って思う普段の仕事より、《あーっ仕事した!》ってわかりやすい手応えは、気分良いものですよ。






日が変わって、4月です


今どきエイプリル・フールを真面目に取り組む悪戯っ子はまずいないでしょうが


バレても笑い話になる《悪意のない嘘》って難しいですよね。


《嘘をついても良い日》

《嘘をつかれても怒っちゃいけない日》


これって結構悪趣味ですよ。つくづく不思議な習慣だと思う。どこの国から発祥したのでしょうね
(アメリカかな。日本発祥は有り得ないでしょう?)




エイプリル・フールと言えば


さだまさしに「April Fool」ってそのまんまのタイトルの歌があるんです


何かのシングルのカップリング曲でしたが、これ、実は凄い歌なんですね


音楽家の居る庭 ~mathis~-120401_0440~01.JPG


メロディが1ブロック毎に転調していて、それでいて不自然じゃなく美しい。とってもアクロバチックな実験作なのです。僕はこういうの大好き。






どんなJOKEでも澄まして

笑わずに言えた人だった

そのくせ大事なことは

ごまかしながらでしか言えなかった


悲しいほど不思議な人

いつだってそうだった


例えば私に愛を告げた時も

それから別れを告げた時も


April Fool




「April Fool」
/さだまさし








mathis