休日出勤してきました。
材料再利用のためのスクラップが溜まりに溜まっていたので、半日ひたすら粉砕機でバリバリと粉々にしてきたのです。
僕にとってはたいへん珍しい土日の連休だったのに、上司の一言で休日出勤決定。ガッカリ
まぁ他愛のない単純作業だったのですが
前から薄々思ってたけど、僕はこういう単調な作業って好きですね。一人で黙って手を動かすのって性にあってるみたい。
人によっては、ロボットみたいな単純作業は耐えられない!って苦痛に感じるでしょうが、僕は割と平気。
と言うか逆に、心をからっぽにしてやれるのが良いです。手を動かしながら頭は別の楽しいことを考えたりして
歌詞とか作ったりしてると、全然飽きないです。こんなのなら丸一日平気でやってられます。
普段の仕事での生産計画やら職場の人間関係やら、めんどくさいことを考えずに、目の前のスクラップの山が一つずつ減っていくのを見てるのは、なかなかの達成感があります
雑用雑音に振り回されて《結局、俺は今日一日なにしてたんだ》って思う普段の仕事より、《あーっ仕事した!》ってわかりやすい手応えは、気分良いものですよ。
☆
日が変わって、4月です
今どきエイプリル・フールを真面目に取り組む悪戯っ子はまずいないでしょうが
バレても笑い話になる《悪意のない嘘》って難しいですよね。
《嘘をついても良い日》
《嘘をつかれても怒っちゃいけない日》
これって結構悪趣味ですよ。つくづく不思議な習慣だと思う。どこの国から発祥したのでしょうね
(アメリカかな。日本発祥は有り得ないでしょう?)
エイプリル・フールと言えば
さだまさしに「April Fool」ってそのまんまのタイトルの歌があるんです
何かのシングルのカップリング曲でしたが、これ、実は凄い歌なんですね
メロディが1ブロック毎に転調していて、それでいて不自然じゃなく美しい。とってもアクロバチックな実験作なのです。僕はこういうの大好き。
☆
どんなJOKEでも澄まして
笑わずに言えた人だった
そのくせ大事なことは
ごまかしながらでしか言えなかった
悲しいほど不思議な人
いつだってそうだった
例えば私に愛を告げた時も
それから別れを告げた時も
April Fool
「April Fool」
/さだまさし
mathis
