休みでしたので、先日に録画した角松の番組を再び観てました。

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30周年記念ライブの模様と、角松の足跡を80分の長さでまとめた濃いぃ番組でしたね


解凍後の映像が必然的に多かったな。そういえば凍結前に出した映像作品は凍結ライブしかないですものね



腹筋が割れている角松

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テーピングなタンクトップ姿

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五十代になり、相変わらず良ーい声出していて、偉いです。



しかし角松、「This Is My Truth」好きですね。この地味なシングルを今だに歌うんですものね。この歌が何のドラマの主題歌だったか言える人は少ないだろうなぁ



「Izumo」の変拍子なポップスは素晴らしいな。僕はホントに好きだよ。こんな曲こそ大ヒットするべきなのにな


そして「崩壊の前日」のこのアレンジはポップで良いよ。オリジナルのバラードはドスンと重たくてどうもいけないもの。最初からこうすれば良かったのにね





《角松って奴ぁ本当にコノヤロウなヤツだ!》と、80年代にGBの記事に書かれていたのを覚えてます


生意気ばかり言ってましたからね


本人も《喧嘩が弱いくせに、大口叩いてボコボコにされるタイプ(笑)》と自分を分析してます。


角松はカッコイイけどどこかしゃらくさい(笑)って印象を抱えつつ、そんな彼をファンは愛してやまない訳で、複雑な奴だなぁと思うのです。



僕は角松を好きだからこそあえて言いますが


角松は好きな音楽に節操がない(笑)


すーぐ影響されて自分の音楽にアレンジで反映させちゃう



山下達郎の影響は本人も公言してますが、曲によって笑えるくらいアレンジが似ています

(「SUMMER MOMENTS」が達郎のあの曲に似てたり、3、4曲すぐ思い付くな)



他にもプリンスだったり、いろいろな曲の端々に様々な音楽が見えるのが、角松だとパクリというより微笑ましかったりするのですね



もうすっかり角松な音楽を確立していて、ベテランなくせに好きな音楽に今だにふらふらしてる感が


まーったく《コノヤロウ》な奴だなぁ♪って思うのです











mathis