今度の日曜日12月11日に、久しぶりに掛川音楽広場に出演させて頂きます。


《なにを酔狂な》、と呆れられそうな冬の野外演奏☆ギターを弾く手もかじかむのです。


暖かくしてかなきゃ



12月だ、何かクリスマスソングでも歌おうかなー、とギターをぽろぽろ弾いてまして


不意にちょっと歌いたくなって、この歌を練習してみました。



「X'mas In The Blue」
/山本英美




佐野元春の「クリスマス・タイム・イン・ブルー」とタイトルが似てますが、全く別の歌です。


山本英美の名前を覚えている方はいるでしょうか?


僕が最初にその存在を知った時は《眼鏡がトレードマークのシンガーソングライターがまた出てきた》って感じで、ちょっと大江千里と印象をダブらせてました。



で、はたして大江千里に負けない才能か?と期待してレンタルで聴いてみたのですが


正直、あまり面白くなかったです



歌声は千ちゃんよりずいぶん素直な歌い方していて、聴き易いのですけどね。楽曲が平凡でつまんなかった。



でも、この「X'mas In The Blue」だけは一聴した時から妙に好きなんですね。今でもひょんな時にふと口づさんだりするのです。



クレジットを見たら、作曲は本人じゃないみたい。(作詞は山本英美)だから良い曲なのかなひらめき電球(ヒドイ)



で、いざ練習してみたら、これが難しい。歌っていて変に苦しく感じるあせる


カラオケでも苦しい歌だなぁと思ったものですが、弾き語りだとさらにキツイ



これはきっと歌詞がよくないせいだ、と自分の歌唱力の無さを棚に上げて言いますが(笑)


言葉のチョイスがメロディーとイマイチあっていないのでは、と推測


オリジナルキーはけして歌えない高さじゃないけど、キーを三つくらい下げてやっと苦しくなく歌えました



でも逆に綺麗に歌詞が決まり過ぎていたら、案外サラっと流れて印象に残らなかったかも知れませんね


この歌が耳に強く残る理由は、そんな不器用さとかぎこちなさにあるのかも




サビの最後のバースの歌詞

《真冬の白い街に/二つの影が消えた》

ってとこがキュンと来て好きです。




どうやらなんとか歌詞を覚えられそうなので、今度の日曜日に初披露したいと思っております



新曲も、歌詞作りが間に合ったら歌うぞ











mathis