日記には書きませんでしたが、ここ数日の間、少し穏やかならぬ出来事があり、気持ちが落ち込んでました。


元気を出したいと思います。



先日、久しぶりに会った中学の時の同窓生に《ウチらの学年は同窓会ぜんぜんやってない》《お前幹事やれや》と、言われました。





なぜ僕?


《前の幹事アイバがやったきりだろう。出席番号順でいけばお前だ》




そんなこと今頃言うな決めるな(笑)と思いましたが


僕の苗字がアマノでして、当時クラスの出席番号は二番


確かにね



そう言われてしまうと断る理由を探すのに困る



それでも面倒臭いことを押し付けられる雰囲気に、《いやいやいや》と抵抗しましたが



話を振って来た同級生はとてもウルサイ奴なので(でも良き男です)、後々までねちねち言われるなら一度やっておくべきかと、だんだん思い始めました



僕は同窓会なんて今までほとんど出てなくて、面倒臭いなと思うのですが


《四十も過ぎて、昔の仲間とこの先みんな元気で会える機会は貴重なことだ》と言う言葉に、確かにそうだとしみじみ思ったりもします



不幸な事で集まるくらいなら楽しい事で集まりたい




でもやはり面倒臭いな


女子の住所とかね



誰に協力して貰えるだろう?


誰とも連絡なんて取ってない



やだなぁ








さて、12月です



《12月は佐野元春のライブに行ける》



《12月になれば佐野元春のDVDが発売される》



そんなことをずっと意識していたせいか、12月になって少しだけワクワクしてます



まるで12月が《佐野元春》という空気で色付いているかのような、素敵な錯覚です



この歳になって、何かを待ち遠しく思えるのはホントに素敵なことだなと思います











mathis