準夜勤をしています。


帰って、パソコンでyoutubeを巡っているといつまでも観てしまって、ついつい夜更かししてしまいます。



赤塚ズン君が今年の【やらフェス】でU2の「where the street have no name」を歌ったのを知り、youtubeに上がってるのを観ていたら、本家U2の映像に釘付けになりました。



「where the~」はU2最大のヒットアルバム『ヨシュア・トゥリー』の冒頭を飾る人気曲。僕が洋楽をそれほど聴いてなかった頃でさえ、『ヨシュア・トゥリー』のテープは友達から回ってきて聴けたものでした。


特に『ヨシュア~』の1~3曲目は耳に焼き付いて離れなかった。

(未だに4曲目以降は印象が薄くて覚えていないほどあせる



where the street have no name

歌のタイトルにしては、言い回しがちょっと独特ですね


直訳なら《名前を持たない通りにて》


邦タイトルは確か「約束の地」だった気がします。


名前すらない路上に立ち、名づけようのない想いが前に進むためのアンセム


スプリングスティーンの「BORN TO RUN」のごとく、ライヴで必殺のナンバーでしょう。




過去にU2のライブ映像をいくつかチェックした中でも、僕が最高に興奮した「where the street have no name」は2001年のボストンでのライブのものです。


確かNHK衛星第2放送で観たのだと記憶しています。



逆光の照明の中に立つボノ


ギターがあの《朝陽が昇るかの如く》荘厳なイントロを奏でた瞬間、歓喜する観客


教会の牧師のように観客に語りかけるボノ


救いを求めるかのようにボノに伸ばされる手、手、手、手


すべてを受け止めるかの如く、ボノがゆっくりとガッツポーズ

(鉄人みたい笑)


リズム隊の音が流れ込み、照明がまばゆく瞬き


ボノ両手を空へ突き上げ、雄叫び!


会場の明かりが全点灯!



興奮します☆



うまく貼れるかな。これですよ☆








何度観ても鳥肌が立つ光景です。



こう説明を書くとちょっとゴスペルっぽい印象を覚えますが、観ていて元気が出る。救われた気持ちになるのです。その場にいた聴衆はたまらないでしょうね。



ああ、元気がでた


今日も頑張ろう












mathis