泣く汗



昭和の名人の芸を身体で知る最後の落語家が逝っちゃいました


あれだけ抗った家元がついに死を受けとめてしまった



僕は談志の全てがOKなファンではないですが、堪らない気持ちです



残された立川四天王、志の輔、志らく、談春、談笑の心境は?


談志のあの《ただそこに居るだけで目が離せない》《なんとなく可笑しい》って独特の存在感(フラ)は、誰にも代われない



きっと最後の瞬間まで、家元の頭は冴えまくっていたのではないのでしょうか




あの才能が煙になるなんて汗








mathis