今朝、準夜勤を終えて、今日は休み。


昼間のうちにインフルエンザの予防摂取を受けて来ました。



何をされたかわからないうちに終わってました。


(◎o◎)




《痛くない》と言ったら、《今年のは痛くないみたいですね》と看護師さんのお言葉。



病院によって注射代はまちまちですが、今年はどこもとびきり安いって病院ないようです汗



注射への道中、車の中で岡村ちゃんを聴いていました




音楽家の居る庭 ~mathis~-111107_1536~01.JPG



初めて岡村靖幸を聴いた時の、あの異質感はいまだ薄れてない気がします。



曲が異質で

音が異質

歌詞が異質で

歌声も異質

で、ルックスも異質


すべてが一歩間違うと《キワモノ》《気持ち悪い》と紙一重のような(笑)、この異物感はサラっと聴き流すことが出来ない、やたら耳にひっかかる


当時から相当なインパクトがありました。



その昔、TVアニメの「シティハンター」のテーマソングのタイアップをエピック・ソニーががっちり取っていて、
(TM、小比類巻かほる、大澤誉志幸etc…)


でも岡村ちゃんの「SUPER GIRL」が流れた時は、絵に音が浮きまくっていて(笑)、《合ってねー》って思いましたねぇ







僕が社会人になって、自分のお給料で買った初めてのCDが佐木伸誘の1stで、

(誰も知らないだろうなぁ)


新人発掘に味をしめた僕が2枚目に買ったのが、当時発売されたばかりの『DATE』でした



確か、Phi・Sのチャカが雑誌で岡村靖幸を尋常じゃない褒め方をしていて


“とにかく私は岡村靖幸のファンだ!メロディが誰にも似てない。『DATE』は発売前にサンプル盤を自らレコード会社に取りにいった!”云々。


たいした入れ込みようだったので、興味を持ったのです。




岡村靖幸?ああ美里のアルバムに何曲か提供してた人ね、って、名前は知っていました。

(「Growin'Up」「19才の密やかな願望」etc)





今日、久しぶりに聴き返したら、免許取れたての頃の景色がバーッっと脳裏に蘇りました(!)



うわ、懐かしい


初めて乗った中古車の景色ね。あの頃はカセットでしたけど♪



そんな訳で、ずーっと異質感ありありで岡村靖幸を聴いてきて、とても僕はコアなファンとは言えませんが


岡村ちゃん、なんか今聴いた方が良いですね♪


やっと僕の耳がこれを素直に楽しめるようになったのかしら



他のアルバムではまだ試してないですけど、この『DATE』はわからないなりにさんざん聴き込んでますからね


買って23年経って、ようやく当時の擦り込んだ下地が活きた気がしました











mathis