今朝、準夜勤を終えて、今日は休み。
昼間のうちにインフルエンザの予防摂取を受けて来ました。
何をされたかわからないうちに終わってました。
(◎o◎)
《痛くない》と言ったら、《今年のは痛くないみたいですね》と看護師さんのお言葉。
病院によって注射代はまちまちですが、今年はどこもとびきり安いって病院ないようです
注射への道中、車の中で岡村ちゃんを聴いていました
初めて岡村靖幸を聴いた時の、あの異質感はいまだ薄れてない気がします。
曲が異質で
音が異質
歌詞が異質で
歌声も異質
で、ルックスも異質
すべてが一歩間違うと《キワモノ》《気持ち悪い》と紙一重のような(笑)、この異物感はサラっと聴き流すことが出来ない、やたら耳にひっかかる
当時から相当なインパクトがありました。
その昔、TVアニメの「シティハンター」のテーマソングのタイアップをエピック・ソニーががっちり取っていて、
(TM、小比類巻かほる、大澤誉志幸etc…)
でも岡村ちゃんの「SUPER GIRL」が流れた時は、絵に音が浮きまくっていて(笑)、《合ってねー》って思いましたねぇ
☆
僕が社会人になって、自分のお給料で買った初めてのCDが佐木伸誘の1stで、
(誰も知らないだろうなぁ)
新人発掘に味をしめた僕が2枚目に買ったのが、当時発売されたばかりの『DATE』でした
確か、Phi・Sのチャカが雑誌で岡村靖幸を尋常じゃない褒め方をしていて
“とにかく私は岡村靖幸のファンだ!メロディが誰にも似てない。『DATE』は発売前にサンプル盤を自らレコード会社に取りにいった!”云々。
たいした入れ込みようだったので、興味を持ったのです。
岡村靖幸?ああ美里のアルバムに何曲か提供してた人ね、って、名前は知っていました。
(「Growin'Up」「19才の密やかな願望」etc)
今日、久しぶりに聴き返したら、免許取れたての頃の景色がバーッっと脳裏に蘇りました(!)
うわ、懐かしい
初めて乗った中古車の景色ね。あの頃はカセットでしたけど♪
そんな訳で、ずーっと異質感ありありで岡村靖幸を聴いてきて、とても僕はコアなファンとは言えませんが
岡村ちゃん、なんか今聴いた方が良いですね♪
やっと僕の耳がこれを素直に楽しめるようになったのかしら
他のアルバムではまだ試してないですけど、この『DATE』はわからないなりにさんざん聴き込んでますからね
買って23年経って、ようやく当時の擦り込んだ下地が活きた気がしました
☆
mathis