昨夜(というか朝方)、準夜勤より帰宅して、なにげにTVを着けたらアニメ映画がやっていました。


「宇宙ショーへようこそ」



僕の全く知らない映画でした


【山村に住む仲良しの小学生グループが、怪我をした犬を助けたら、その犬がなんと宇宙人で、御礼に宇宙へ招待されて..】


予備知識ゼロで観かかったら、話が気になってついつい最後まで観てしまい、気がつけば朝5時☆目が痛かった。



疲れ目で痛いのと、映画のラストでうっかり泣いちまいまして汗


荒唐無稽なストーリーですが、なかなか面白かったですよ。137分もの長尺な映画が、飽きることなく観れました



仲間、友情、出会いと別れ、《夏休みの冒険》☆こういうのは良いですね。つい涙腺も緩みます。



これ、僕が知らないだけでひょっとしたら過去に話題になった映画?もしそうならかなり時期外れな話題で、今頃泣いている自分が恥ずかしい気もしますあせる

(最近はぜんぜん映画を観てなかったもので、容赦願います)






その前に実は、WOWOWで録画してあった立川志の輔の「牡丹燈籠」(2010年8月公演)も観てました。



最近、《どうしてこの人をもっと昔より聞いておかなかったのか》と悔やまれます。


この面白さを知らなかったことが悔しい。名前を聞いて《たいしたことなかろう》と見送ってきた自分が悔しい


創作落語しかり、古典もしかり、とにかく志の輔の面白さは鉄板です。何を聞いても外れないのが嬉しい。



「牡丹燈籠」2時間半の一人芝居。たった一人で語り通し、客を引き付けて離さない。とんでもない話術、流石の芸です

(この2時間半を丸々放送したWOWOWも偉い)



おかげですっかり夜更かし(夜明かし?)。今、まるで一度に二つも長い映画を観たような気分。お腹いっぱいです




今日は音楽の話はなし










mathis