日曜日のケットラ市音楽イベントは、雨天のため中止となりました

(農作物の路上販売は雨の中やったみたい。大変あせる


右手の怪我復活確認ライブは先送りです


ライブに新曲が間に合わなかったので、締め切りが伸びたような、ちょっとホッとした気もしてます。


頑張って仕上げなきゃ







昨夜は、先週のお祭りの反省会と称した飲み会


居酒屋、スナックといった飲み屋に連れていってもらいました。


昔から、自分の意で行くことはない場所ですから、祭青年やその他の飲みの付き合いがなくなって以来、ぜんぜん行ってなかった。


久しぶり過ぎてなんか、懐かしかったです。


いい調子で酔ったお父さん達のカラオケとかね。「愛が生まれた日」とか久しぶりに聴きましたよ(笑)



そして、《お前音楽をやってるから》と周りに煽られて僕も歌わされるわけですが(この面子で僕が1番年下な立場もあり)、こういう場で何を歌うか毎度迷いますね。


昨夜は小椋佳の「泣かせて」を1曲歌ってお茶を濁しました。




酔って帰って、布団に倒れ込み、ここんとこ毎晩聴いているアルバムをかけます


音楽家の居る庭 ~mathis~-111016_1451~01.JPG


レナード・コーエンのライブアルバムです。


毎日毎日聴いてます。今まさに、自分の身体がコーエンの歌を欲してるかの如く、飽きもせず聴いてしまうのです


この楽曲たちの色っぽさ、歌声の深み、演奏の瑞々しさときたら


凄く触発されます


《歌ってのはこう書くんだよ》って優しく言われてるみたい


また、どの歌もホントに良いんですね



15年ぶりにツアーをして、2009年にこのアルバムが出た時、コーエン御歳74歳!


MCが最高☆


《ここで演奏するのは14~15年振りです。当時私は60歳、クレイジーな夢を抱いた子供でした☆》


観客はヤンヤの大喝采ですよ♪

音楽家の居る庭 ~mathis~-111016_1451~02.JPG


カッコイイですよねぇ


今、レナード・コーエンのオリジナルアルバムの国内盤って手に入らないでしょう


買っておけば良かったなぁって後悔してます


でも、せめてもの、このライブアルバムがあるだけでも、一生モノの聴き応えがありますよ



これ一枚より、汲めど尽きぬ滋養を頂いてしまうのです










mathis