変な時間に目が開いてしまった

(なんかもう、朝5時くらいな気がしたのだけど)

夜勤の時差ぼけもありますが、雨音が物凄くて眠りが覚めてしまいました



この雨では、今日のケットラ市は中止かと思われます


《朝7時頃の雨具合で、開催の有無を協議する》と連絡がありましたが、無理かなー


~とか油断してると、《やりますよ~》とか連絡来たりしてあせるすっかり中止気分でいた為に、演奏モードに戻れなかったりして。


でも、こんな時間に目が覚めてしまったこと自体、もう僕の中止気分は確定です(笑)開催されたら困る

f^_^;



いやいや、歌わせてもらうのに不謹慎ですね


開催を天に願いましょう☆




いつかは忘れましたが、前に《雨の歌》のことを日記に書いたことがあります


《石を投げれば雨の歌に当たる》ほど、世に雨歌は数多ありますが


聴いていて《雨の匂い》まで感じさせるような楽曲は稀な気がする、と



以前の日記で僕が挙げた《雨の匂いの立ち上るような歌》は


「Walkin' in the rain」
/ロネッツ

「Rainy Day」
/ザ・ラスカルズ

「雨は止まない」
/尾崎亜美


この3曲でした。


さらに大瀧詠一「雨のウェンディ」、BJ・トーマス「雨にぬれても」、映画『雨に唄えば』の「Singin' in the rain」を加えてもバッチリな気がします。



これらの歌は、どれも柔らかい雨のイメージの歌♪


では、激しい雨歌は?



すぐ連想したのはモッズの「激しい雨が」



この歌はカッコ良くて大好きだけど、残念ながら雨の匂いがする、って感じじゃない


「どしゃ降りの雨の中」/和田アキ子



これも楽曲から《土砂降り!》って感じが伝わりません



むせ返るような雨の気配、服がぺっとり張り付くようなあの感じを、日本人で表せるのはこの人しかいません



山下達郎☆



楽曲はこれでしょう


「スプリンクラー」





数ある達郎の楽曲の中でも、僕のベスト5に常に入るくらい大好きな歌


達郎は他にも「雨は手のひらにいっぱい」、「Rainy Day」、「Rainy Walk」と、まさに僕の思う《雨の匂う楽曲》のお手本のような歌達を作ってくれてます






最後に



「雨に泣いてる」
/柳ジョージ



合掌


汗







mathis