jasmineさんの日記を読んでいて、ふと思い返したのですが



僕は学生の頃、授業をサボるってのをやったことなかったです



わざわざ悪さなんて、しないに越したことないでしょうけど


そういえば部活もサボったことない


HRや掃除当番は黙って帰っちゃったことありますけどね



学校めんどくさいなー、って始終思っていた割に、真面目といえば真面目。一回くらい授業をすっぽかすってのをやってみたかった


若気の至りっていうのか、羽目を外すってヤツをね



学校抜け出して、喫茶店とか行ったりね。ちょっと憧れます



でもきっと小心なので、あまり楽しめないのですよ



そこを楽しめていたら、多少は線の太い性格に変われていたかも知れませんね



昔も今も、飲酒や喫煙への興味は殆どありませんでしたので


借りに時間を戻せても、そちらへの関心へは向かわないと思う



女の子への興味は俄然増すかも知れません(笑)


上手いことやれたら良かったのに、昔なんて今以上に奥手でしたからね。おとなしい青春ですよ



書いていて思ったのですが、僕は羽目を外すってのが、基本的に性に合わないのかも知れません


(@▽@;)


つくづく面白みのないヤツです


大物にはなれませんねー




学力優秀もでなく、かと言ってドロップアウトすることもなく、目立つことなく何となしに過ぎた僕の学生時代は、考えるだにジミなもので



高校の時に、先輩のバンド演奏をライブハウスに観に行ったりとか、羽目を外すと言ってもその程度


自分が出れたら良かったのに、当時の僕は自宅でギター掻き鳴らして歌うだけ。近所にはうるさくて迷惑だったと思います

(僕が人前で楽器を演奏したのは、高校卒業間近の1月のことでした)



もうちょっと学生時代にやんちゃ出来たら良かったなとも思う



今だに自分が羽目を外すってのが、どこか気恥ずかしい気がします。



僕がいま人前で歌を歌っている行為は、多少は羽目を外していることになるのかしら



些かカタギな趣味じゃないなーって思えばこそ(笑)そこで多少なりとガス抜きというか、バランスが取れているのかも知れません





BGMは大江千里の「サボタージュ」で












mathis