休憩明けは、これも僕の大好きな「夜は言葉」で後半スタート



「弟の墓」は新曲かな。ここで始めて友部さん歌詞カードを広げます


あの長い歌詞をよく丸暗記して歌えるなと、毎度感心します。



「老人の時間 若者の時間」の


《届かない時間を待ちながら/老人は老人ではなく/旅人になる》


ここが染みる汗



僕が以前歌ったことのある「朝は詩人」、「大阪にやってきた」も飛び出し、大興奮☆



かぶりつきで手元を観ていたら、僕「大阪~」ギターの弾き方を一部間違ってたのを発見(笑)


目からウロコでした音符



『クレーン』からの「生きていることを見ているよ」で本編終了☆



アンコールはディランの日本語カバー「ライク・ア・ローリング・ストーン」



この時点で既に21時を回ってましたが、《もう一曲いい?》と店に確認

(もちろんですとも☆)


そしてカポを4フレットに


お、来た来た音符


と思いきや、


最後の曲は「夕暮れ」☆



「一本道」が歌われずに終わってしまった!


事件です(笑)




コンサート終了後、物販でCDを購入

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今回は!厚かましくも僕の好きなCDを友部さんにプレゼント!


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佐野元春の「In motion2003-増幅」


元春のスポークン・ワーズ(演奏にのせて詩の朗読をやる)のライブ盤です。


これはまるで《21世紀のVISITORS》だ!と、僕はずっと愛聴してまして



友部さんもポエトリー・リーディングのコンサートを何年も前から企画開催してますし


同業者がこんな活動やっていたら興味深いんじゃないかな、と


友部さんにいつかあったら渡そうと、何年か前に買っておいたのです。



友部正人にCDを奨めるなんて、おこがましすぎるけど


渡しちゃいました






店内にいたお友達☆



だあこえさん

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音緒&希空ちゃん

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