僕の夏休みも今日が最終日でした。
今日は割引券をもらっていた《はままつ大恐竜博》に行ってきたのです。
アクトシティのイベント展示場なので、そんなにたいしたものじゃなかろう、と期待してなかったのですが
見応えありましたよ
実物大のたくさんの恐竜が動いてる!
動きもワンパターンなそれじゃなく、目玉は動くし、前に迫り出て足を踏み鳴らしたり、草や肉を食べたり、何パターンもポーズを決めます。
カッコイイ
トリケラトプス大好き☆
ステゴザウルスも大好き☆
そして、このイベントの1番の目玉は
15メートルのティラノザウルス
こいつはいいよ☆
ジェラシック・パークな気分満載の大迫力です
口を開けるのはもちろん、目玉も手もお腹の筋肉も動く、尻尾まで振る
首を振って威嚇したり、時に身体を起こしたり
特に、尻尾を宙にブァッと伸ばした姿は圧巻、下から見上げると《こんなにもデカイんだ》って見とれちまいました
迫力☆
娘も最初は怖がってましたが、すぐノリノリになって☆
お絵かきコーナー、クイズコーナー、スタンプラリーに短い3Dの恐竜映画やら、いろんな催しを楽しめました。
大人な僕もすっかり童心全開で楽しみました
(童心は返るものじゃなく、表に出すもの☆)
今年の夏休みはなかなかイベントがあって、のんびりは出来なかっけど充実してたと思います。
ああ、明日から仕事だ
おごそかに今、角松敏生の「夏休み」(/存在の証明)を聴いてます
歌詞をじっくり噛み締めて
柔らかく切ない気分で、日常の喧騒に戻っていくことにします
☆
ねぇ もうすぐ夕立が来るから
帰ろう 僕らの積み木の街が待っている
耳元で淋しがり屋が歌う
それもいつか聞こえなくなるだろう
ほら 静かだね
通り雨の後で 何もなかったように
僕は荷物をまとめている
(「夏休み」/角松敏生)
mathis