先日の日記で、キースの自伝を読んでいると書きましたが




作中にて、キースはブルース大好き小僧だった上に、ポップスも大好きだったと告白してます




「俺にロネッツやクリスタルズを聴かせてみな。一晩中だって聴いていられるぜ」




ああ、


なんてかわいらしいことを言うのかキースって男は




カッコイイ☆





ついつい僕もロネッツを

音楽家の居る庭 ~mathis~-110609_1711~01.JPG



なんか、すんごく良いぞ




僕がロネッツを初めて聴いた時、どうも音の懐メロ感、というか



良い歌だけど昔の歌だなーって思ってしまったものでしたが




今あらためて聴くと、古いどころか音がしみじみと胸に染みます。



こーれーは愉しい



ブライアン・ウィルソンが「ビー・マイ・ベイビー」を病的に繰り返し聴いた話も、なんか判る気がします




音に魔法があるなら、まさに三分間の魔法でしょう






同じく作中に出てくるバディ・ホリーも、僕はイマイチな印象でしたが


音楽家の居る庭 ~mathis~-110609_1712~01.JPG


(この写真は食いだおれ人形みたいですね)



今回、バディ・ホリーもシッカリ楽しめた



やった。バディ・ホリー克服!




ナイアガラトライアングルの「A面で恋して」はバディ・ホリーのオマージュだったのですねぇ



アハー、アハーアー


ってやつ







風邪が抜け切らず苦しんでますが



ふとんに横になるとついついCDをかけちゃって




こんな時に聴くと、普段聴かないやつもどんどん克服してしまえます




嬉しくてさらに音が大きくなる始末



ちゃんと養生せいって話ですね



スミマセン





しかし、ついに




ひょっとして熱が出たか?






悪化した?



気持ちは元気なのだが




今夜の仕事どうしよ














mathis