ネタばれありです☆
『ON THE ROAD2011』に行かれる方で、内容を知りたくない方はご注意ください。
☆
浜田省吾inエコパアリーナ、二日目です。
6年ぶりの省吾でした
カッコ良かったなぁ
6年前のツアーよりパワーアップしてるんじゃ?
≪今夜は長いステージになるから≫
ってのは省吾のおなじみのセリフですが
ここ近年は
うーん、20年前よりはちょっと淋しいかな
もうちょっとやって欲しいな、って思うことも正直あったけど
今回のツアーは、すごい☆
たくさん歌ってくれましたね~
おなかいっぱいです。
初日に行ったファンがセットリストをネットに挙げてくれたのを、出がけにチェックしてきたので
(それを読んだだけで鼻血が出そうでしたが)
さぁ、二日目、何をやってくれる!と期待してましたが
オープニングのSEが始まった瞬間に、余計な考えはすべて吹っ飛びました
怒涛の五連弾
もう、気合が違う
これは隙あらば休もう、ってステージじゃない
(失礼)
歌う気、伝える気が満々だ
僕はスタンド席でしたが、もーう叫びまくりです
もちろん周囲も喧しいくらい皆、叫んで歌ってます。
≪悲しいこと、辛いことを忘れる、ってのは無理でも、明日のための勇気を持てるような演奏を≫
正確ではないですが、そんな意の省吾のMCが観客を盛り上げます。
ストリングスが10人以上率いてのバラードが、また沁みること
「片想い」も泣けましたが
「君が人生の時」
初めて聴けましたけど、これはたまらないです
「A NEW STYLE WAR」
「風の勲章Rising Sun」
「J・BOY」
一緒に歌いながら、こみあげてきてしまって
僕、結構泣いてました。
長田進のギターが冴えてます
町支は、長田よりさらにやんちゃに暴れてます
今日の「J・BOY」での古村のソロはとんでもなかったです
そして
「僕と彼女と週末に」
文句なしのハイライトです
このまま本編終了かと思うほどの勢いでしたが、
嵐の如きイントロが鳴り響き
「愛の世代の前に」
ノックアウト
アンコールはセンターステージ
盛り上がりますね☆
センターステージ音が小さい、と前日のコンサートの苦言を読みましたが、
そりゃ仕方ない
アンプがアリーナ中央のしか使ってないですもの
演奏者が中央にいて音が前のアンプから出てたら、変ですものね
ここは省吾のいう通り、観客が主役
皆が歌うコーナーなのですから、そう思って楽しまなきゃ☆
「ラストダンス」
泣けた
そしてそして
「家路」
泣けた~
☆
この時点で、コンサート開始からすでに3時間超
「家路」で終わってもおかしくないほどの余韻の中、
2回目のアンコール
本当のラストは
「日はまた昇る」
今日ほどこの歌が胸に沁みた日はありません
セットリストを拾って来たので、転記しておきます
↓
4/17(日)エコパアリーナ
ON THE ROAD
この夜に乾杯
HELLO ROCK & ROLL CITY
二人の絆
勝利への道
悲しみは雪のように
Thank you
MONEY
愛のかけひき
片想い
もうひとつの土曜日
君が人生の時
BLOOD LINE(inst)
我が心のマリア(inst)
A New Style War
裸の王様
詩人の鐘
Theme of fathers's son(遥かなる我家)
Rising Sun
J BOY
僕と彼女と週末に
愛の世代の前に
Encore(センターステージ)
光と影の季節
終わりなき疾走
君がいるところがMY SWEET HOME
I am a father
ラストショー
ラストダンス
家路
Encore2
日はまた昇る
ついでに、初日のセットリストも☆
4/16(土)エコパアリーナ
ON THE ROAD
この夜に乾杯
HELLO ROCK & ROLL CITY
恋は魔法さ
さよならゲーム
悲しみは雪のように
My old 50's guitar
MONEY
涙あふれて
君に会うまでは
あれから二人
君が人生の時
BLOOD LINE(inst)
我が心のマリア(inst)
A New Style War
裸の王様
詩人の鐘
Theme of fathers's son(遥かなる我家)
Rising Sun
J BOY
僕と彼女と週末に
愛の世代の前に
Encore(センターステージ)
光と影の季節
終わりなき疾走
君がいるところがMYSWEETHOME
I am a father
ラストショー
ラストダンス
家路
Encore2
日はまた昇る
「涙あふれて」!?
聴きたかった~!!!
☆
mathis

