遅ればせながら、映画『ソラニン』を観ました。


連れ合いが以前よりハードディスクに録画してあったのです。



マンガ原作の映画らしいですが、僕はそちらは読んだことないです





とても面白く観ました





アジカンの楽曲、良かったですね




聞けば、この映画のハイライトの演奏シーン




ホントに役者が生演奏してるってのが凄い





話の内容から、歌が音痴でも演奏が下手でも問題ないシーンですが




宮崎あおいちゃん、頑張りましたね




何でも、映画が決まってからギターを猛特訓して、クランクイン前には劇中曲の二曲は弾けるようになってたらしいです。





それにしてもベース役の役者さんが、やたらベース上手くて、



うわ、何?めちゃくちゃ上手いじゃんこの人



と、ビックリしていたら


サンボマスターの近藤洋一君でした





そら上手いわ



逆だ。芝居がうますぎる(笑)



こんな顔の役者さんっていますよね?。黙ってたらベースの上手い役者で通っちゃいますよ




ドラムの桐谷健太君もドラム経験があるらしく、様になってましたね




生演奏が様になるって、バンド物の映画では重要ですよ




音楽マンガの実写版って、間違いなく音楽が残念なことが多いのですが、

(『NANA1』とか、話はマンガに添ってたけど、「グラマラス・スカイ」は絶対ブラストの音楽じゃないって思っちゃう。『BECK』なんて観るのが怖くて今だ観れない)


きっと『ソラニン』は、原作を知ってる人から観ても良く出来た映画になっているんじゃないでしょうか




財津和夫も良いところで出てましたしね




切なくも面白い映画でした





ああ、こんなん観たら


アジカンの『MAGIC DISK』を凄く聴きたくなってしょうがない









佐野元春の30周年ファイナルの振り替え公演が決まりましたね




6月




なんとかチケット取れないかな




すっげえ元春に会いたい













mathis