浜田省吾のツアー初日が近づいてきました
5年ぶりのツアーの初日が静岡ってのは、ちょっと嬉しいです
しかもエコパなんて、めちゃ近い!
(実際には僕の自宅より車で20分ほど、それほど近くないですが笑、他のコンサート会場へ行くことを思えばもう鼻先の気分です☆)
僕は初日こそ行けませんが、二日目の日曜日に参戦します。
先日、DVDを観て、少し気分を盛り上げてみました
見返す度、このDVDはとても良いライブ映像だなと思います
この時のツアーは僕も参加出来た、ってこともあるでしょうが
実は正直、生で観た時より映像の方が良い気すらしてる
(!)
もちろん生のは浜省のライブが良くないわけじゃなく、充分に興奮させて頂いたのですが
実際に体験したライブの印象は、このDVDよりもう少し緩い構成で、遊びの箇所もあったように感じました
それが、若干の曲順の編集と、演奏曲を間引くことで、ライブ全体の流れがすごくタイトになって
ビックリするほど優れたライブ記録のパッケージとなっています。
今回は、参加する自分も心境が特別です
震災一ヶ月で、初めて体験するコンサートなのですから
きっと震災後に行う通常コンサートとしては、かなり早い方なのでしょうね
省吾は何を歌ってくれるのでしょう
最近、鼻歌で歌詞を思い返してゾッとしたのが
「A NEW STYLE WAR」の二番
☆
ひび割れた原子力
雨に溶け
風に乗って
受け止めるか
立ち止まるか
どこにも隠れる場所はない
☆
恐ろしい歌詞ですよ
歌詞がリアル過ぎてインパクトありすぎです。
初日と二日目では若干違う演奏曲もあるでしょうけど
僕は二日目
繰り返しますが、
省吾が何を歌うか
しっかり見届けてこようと思います
個人的には「君に捧げるラブソング」をライブで聴いてみたいな
でも、今の心境なら
やはり「家路」が聴きたいかな☆
演ってくれそうじゃないですか
もし、「家路」を生で聴けたりしたら
泣けてきちゃうかもな

☆
悲しみ果てしなく
風は夜ごと冷たく
人は去り 人は来る
でも気づけば
道標もない道に一人
どんなに遠くても
辿り着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空と この道
出会う場所で
「家路」
/浜田省吾
mathis