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今日は一日天気が良く、夕焼けが綺麗に見れました




外に出たついでに、CD屋を覗いてくることが出来ました




今年のグラミー賞授賞式で知った、たくさんのミュージシャンが試聴コーナーに並んでいて



知らないアルバムをたくさん聴くことができました





楽しかったです。



久々にたっぷり耳を肥やすことが出来ました




最多受賞のレディ・アンテベラムを聴いてみましたが、



「NEED YOU NOW」はとても良い歌ですね



悪い意味でなく、とても懐かしい産業ポップスの匂い



まぁ最大公約数に受ける歌で、受賞しやすい楽曲なのでしょうね。僕も好きです。




ざっと聴いて、アルバムを通してまで聴きたいとはあまり思わなかったですが



でも輸入盤千円(!?)なら、「NEED YOU NOW」一曲のために買っても良いかなと思ったりもしました。




買いませんでしたけどね





そして



ちょっとビックリしつつ嬉しかったのが



シング・ライク・トーキングの新譜が!

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シングルでしたけど


七年半の活動休止以来の復活です




買わなかったですけど(笑)






SING LIKE TALKINGは僕、デビューして以来ずっと大好きだったのですね。




当時、メロディーそのものがしっかりと16ビートしてる歌を聞かせてくれる、僕に取って初めてのグループでした。




コンサートも何度も足を運んだものです。



抜群の歌唱力に定評のある佐藤竹善は、優れたメロディーメイカーでもあり、




グループ休止中もソロ活動に勤しんでましたが



これが不思議と、グループほどソロ作品が面白くない




いや、実は不思議でもなんでもない





SING LIKE TALKINGの魅力は、佐藤竹善の声と曲にプラスして、藤田千章の歌詞は絶対不可欠なのです





藤田千章の歌詞こそ、SING LIKE TALKINGの個性と言い切っても良いでしょう。





きっとアルバムも近いうちに出るのでしょうね。




楽しみです











今、布袋寅泰の今年2月の武道館ライブの模様を観てますが、




ベースが井上富雄です




元春の30周年ツアーの合間を縫っての参加なのでしょうね。売れっ子だなぁ




常々、元春のバンドメンバーはもれなく売れっ子ミュージシャンになる、と言う感があるのですが





当たってますよね?










mathis